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zoom RSS 死を前にしたときに思うことは

<<   作成日時 : 2017/07/09 11:53   >>

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もう何年も、まともに映画を見ていない。

そしたら、職場のオジサマが、DVDを貸してくれました。
画像
宮沢りえが末期がんで余命わずかとなった母親を演じる、感動作。
「湯を沸かすほどの熱い愛」です。

オジサマは我が家の境遇を知ってわざわざこの作品を選んだのか・・・?

宮沢りえ演じる主人公は、夫が愛人を作って行方不明になったため、
家業の銭湯を閉めてパートに出て、娘と二人暮らし。
娘は学校でイジメにあい、登校拒否寸前。
そんなときに、まさかの余命宣告・・・

こうして、死に臨んで「すべきこと」を成し遂げる主人公を中心に、
家族が再編され愛情を確認しあうストーリーなのですが。


私ももし余命宣告でも受けた日には、
今も行方不明の夫を探して、子どもたちを託さなくてはいけないのでしょうか。

死に臨んで家族の愛情を確認し、
「死にたくない」と泣き崩れる主人公・・・

こんな言い方はひどいのかもしれないけど、
自分が死ぬと分かった時に「死にたくない」」と思える人は、
やっぱり幸せな人生を歩んできた人なのだと思います。


私にもそんな最期があるのかな。
なんなら代ってあげてもいい、とも思うんですが。


とりあえず、オジサマには

「またシングルマザーが頑張る話があったら貸してください」

ってお願いしてみました。


ちなみに、ネタバレだから詳しくはかけないけど、
タイトルはラストシーンを見るとかなりグロテスクです。

そして私だったら湯を沸かすほどの熱い恨みかも・・・もうすぐ離婚後6年だというのにね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜♪

>死を前にしたときに思うことは
私は年なので あまり思うことはなかったですね。
昨年9月に検診で 肺に影が見つかり、
精密検査で 昨年10月に 肺癌の告知を受けて、
5年生存率が20%で 余命8〜18カ月との宣告でした。
11月から抗がん剤治療開始、
今年の1月から 放射線治療を開始。
そして 抗がん剤治療の最終が4月でした。
検査の結果 奇跡的に 完全完治となったんですよ。
癌の告知を受けたときは 息子(妻は既に亡)に、
今後のことを こと細かく引き継いだんですが。
まあ 年なので 寿命が来たんだと 受け入れましたね。
とにかく検診は絶対に受けてくださいね。
なんだか長くなって 申し訳ありませんでした。。。
バンビ2
2017/07/09 19:16
死と直面したら、う~ん…断捨離とあとに残った人のためにアチコチ整理整頓しますね、たぶん。
末っ子が生まれたあとで・この子が20才になるまでは元気でいたいなと思ったけどその子も先月21才になりました。
ヒロ
2017/07/12 17:45
バンビ2さん

完治おめでとうございます。
本当によかったですね。
おかげさまで、人間ドックには毎年ちゃんと行ってます。
みや
2017/07/13 22:13
ヒロさん

そう、あれこれ整理できるだけ、事故とかで覚悟も準備もないまま突然・・・より、いっそ余命がわかった方がいいかなあ、なんて思ったりもします。現実にはそんな簡単なもんじゃないのでしょうが。
お子さんも全員成人されたんですね。親のお勤めを無事果たされてご立派です。私も娘が成人するまであと7年は頑張らなくては・・・
みや
2017/07/13 22:15

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