地震時の電話考

今回の地震で考えさせられたことのひとつ。

それは連絡手段。

電話は2時間近く不通でした。固定電話も携帯電話も。もちろん故障ではなく、いわゆるラインbusyの状態です。

反対に、携帯メールは40分後から発信も着信も可能に。(但し、電話会社により差が大!)
息子の学校からは、1時間後には、「児童、校舎とも被害なし。余震が収まってから保護者の在宅を確認して順次帰宅」と第一報メールが来ました。学童保育ルームからも同様の知らせが、メールで来ています。


非常時は、メール。使えます。
情報もネットやツィッターに助けられました。

しかし、メール登録システムがない保育園とはすぐには連絡が取れず。幸い夫が在宅してたので、すぐに直接園へ出向きましたが、二人とも働いていたら、そして今回のように電車が止まって帰れなかったら、連絡も取れずにどうしたらよいものか…

災害ダイヤルも結局使えず、宮城県の親類とは伝言板とメールの方で、早く無事が確認できました。

非常時の連絡方法、ぜひご家族と確認しておいてください(>_<。)

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