中1男子の心の闇

中1男子が友人グループに殺害されるという、痛ましい事件がありましたが…

我が子も同じ中1男子、交友関係が気になるお年頃。

実は、ちょっと気になる友達がいるんです。
同じマンション、同じクラス、以前は同じ野球チームにいたこともある男の子。
ハーフみたいなかわいい顔立ちで、勉強もスポーツもできる「良い子」なのですが…

…性格的にちょっと気になるところがある。

どこが変とかここが悪いとか、はっきり上手くは言えないのですが、
例えばこんな言動。

我が家が母子家庭なのを知っていて、
運動会のときにわざと「お父さんは来ないの?」なんて、
無邪気なふりしてみんなの前で訊いてくる。
(私がじっと目を見たら逃げて行ったので、絶対に確信犯。)

おバカで無邪気な我が息子は、そんなビミョーさには無頓着。
あっけらかんと虚心にお友達だと思ってる。
同じマンションだけに、部屋に呼んで遊んだりもしています。


そしたら、またハッキリしないけどビミョーで嫌な事件がありました。

たまたま部活が休みだった日、
その子から電話がかかってきた。
自転車で遠くの公園に行こうという。
「待ち合わせは2時にマンション玄関ね」と約束したらしい。

そして、2時になってもその子は来なかった。
電話しても家に行ってもいないらしい。
現地集合の間違いか?と息子が自転車で向かおうかとしたら、
なんということか、マンションの自転車置き場にあったはずの息子の自転車がなくなっていた。

紛失?

前夜に息子が塾へ乗って行ったばかり。
置き場所は各戸契約で決まっていて、両脇も埋まっているので間違えようがない。

盗難?

カギはちゃんとかかっていた。
しかもボロ自転車、なんでこの1台だけが盗まれるのだろう?

念のため家族全員でマンションの自転車置き場約200台分を改めましたが、
息子の自転車はありませんでした。

…これは単なる盗難でしょうか?


実は、事件発覚の30分前、私は例のあの子を見かけていた。
それも、息子の自転車の前で。

そのときは、「あれ?あの子の自転車はうちの隣だったのかな?」と見過ごしましたが、
私の顔を見て挨拶どころか目を逸らしたその様子に、ちょっと引っ掛かりを覚えました。

そして、息子に聞いたら、やっぱりあの子の自転車置き場は全然違う場所なのです。

何の証拠もないけれど、なんだか嫌な感じです。

損害保険の手続きに警察への盗難届が必要なのですが、
なんとなく予感もあって、とりあえず様子を見ることにする。

そして、予感は当たり、その日の夜。
息子の自転車は、何もなかったかのように駐輪場に戻っていました。
鍵も壊れていませんでした。
(代わりに、息子の部屋にあったはずのスペアキーは、
いつからかなくなっていたことが判明しました。)


明確な証拠もないし、なんでそんなことをするのか、動機すらわかりませんが…


たぶんあの子の仕業だろう。


そう考えるのは間違いでしょうか?

だけど証拠もなく実害もないこんなグレーな事件、
確かめる術もなければ、本人やその親に言えることもない。


相変わらず無邪気な息子は、自転車が戻って大喜び。
「なぜ自転車がなくなって、なぜ無傷で戻ってきたのか?」
まるきり疑うことを知りません。


私は黙って自転車の鍵を付け替えつつ、悶々と考える。

今回は実害もなく終わりましたが、
この先もっと酷いことをされない保証はない。

「良い子」の皮をかぶって、理由のない悪意を罰せられない程度に巧妙に繰り出す。
そんな子どもがこんなに近くにいるなんて、心の底から気味が悪い。

そして、そういう「悪意」に気づかぬ天然ゴクラク100%息子に、
私はどんな注意を与えたらよいのだろうか。


それとも、すべては私の考えすぎなのでしょうか?
私は心配性で過保護な母親でしょうか。

子どもの友達づきあいは、親が口出すことじゃない。
そんな風にずっと思ってきましたが…

今更ながら息子の友達づきあいに悩む母なのでした。

みなさんはどう思いますか?


(長い文章を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
相談相手もないひとり親ですので、よろしければご意見お願いいたします。

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この記事へのコメント

2015年03月09日 12:54
ごぶさたしておりますm(_ _)mts

一応、それなりのアクションを起こした方が(汗)
このまま我慢を重ねて、最悪の状況に陥ってしまったら・・・悔やんでも悔やみきれないじゃないですか><

「子どもの友達づきあいは、親が口出すことじゃない。」確かにそうでしょうけれども、あまりに気になるようだったら、「お母さんは、あの子のこういう言動が引っ掛かって、あまり快く思えないんだけど・・・」ぐらいは言ってもイイかな~、と。

個人的にはそう思いますが・・・他の皆さんはどうなんでしょう???

ヒロ
2015年03月09日 13:35
その少年の犯行だと思いますね.
そのうち悪の方へエスカレートしそうな気がします。
中学の頃って、どこまで立ち入ってよいのかわかんない時ですよね。
中学校ではどうなんでしょう?
こみや君、気づいてなかったりして!?
みや
2015年03月09日 14:07
mtsさん

休学中のところ、ありがとうございます。
しかし、確固たる証拠もなく友達を犯人扱い、親がしちゃいけないんじゃないかと…しかも、お母さんはまたいい人なんですよ。うちの息子なんかしょっちゅうお世話になってたりして…
でも、なんか対抗策を用意した方がいいんですかね?
どうしたらいいのかなあ。父親がいないと、こういうとき不安です。
みや
2015年03月09日 14:09
ヒロさん

状況証拠だけだけど、やっぱり限りなくクロっぽいですよね…
中学では、同じクラスなのにあまり接点がないようです。
うまいこと使い分けられてるのかも…その子にとっては体のいい「暇つぶし」にされているように、私には見えます。息子は、天然の天真爛漫1000%、なーんも気づいてないと思います
2015年03月09日 14:57
これが、ひと昔前の世の中なら答もまた違ったかもしれませんが今の世の中なら、やはり何某かのことをこみやくんに伝えておかれる方がいいのではないでしょうか。
昨今の事件を見てもわかるように、「グレーの段階で策を講じておけばこんな事にはならなかった」という類のものが多すぎますから。
ひとくちに子供と言っても、その子を取り巻く環境でその心理も複雑多様化していますし、変なところだけ大人化してしまい、かといって、年齢的に未熟であるがゆえに良し悪しの判断を誤って事件化する可能性もないとは思えません。
その友達の一連の振舞いについて確たる証拠もないし、傍目には良い子だし、誰かにそのことを言うこともできないみやさんの不安がとてもよくわかります。
真っすぐ育ってきたこみやくんを、できることならこのまま真っすぐ生きさせてあげたいですのに、こんなことを知らしめなければいけない世の中って本当にいやですよね。
書かせていただいたことは、あくまでも私見ですので偏っているかもしれませんし間違っているかもしれません。
でも、本音です。すみません。
みや
2015年03月09日 15:12
テンプルさん

やっぱり、このまま天真爛漫なだけでは生きていけないですよね。くだんの中1殺害事件について親子でニュースを見ながら、それとなく「悪い友達には気を付けろ」とは言っているのですが、彼が思い描く「悪い友達」って、イマドキどこにもいないような暴走族みたいなヤンキーみたいんあヒトたちなんですよ。そんな不良らしい不良はもうとっくに絶滅したし、そういうわかりやすい「悪い子」がいなくなったかわりに、「子供の悪事」も「イジメ」もどんどん陰にこもっている気がします…
本当は、あの子がどうこうじゃなくて、「自分でおかしいと感じる」価値観や善悪の判断基準を与えてあげたいと思うのですが、なかなか難しいものです。
2015年03月09日 15:45
何度もごめんなさいね。

もう、とっくにお気づきだと思いますが今回の川崎の事件の犯人Aには両親が健在。
少しまえの和歌山の事件も然り。
しかも後者の父親は大学教授だとか。
それでもこういう結末です。

みやさんは、おひとりでご立派に子育てをしておられますよ。
「母子家庭のどこかに問題でも?」のお気持ちでいてくださいね。
自信を持って堂々と!! それでもいっぱいいっぱいになってしまわれたら、こちらで思いの丈を!!
陰ながらずっと応援しています(^^)
2015年03月09日 17:22
難しい問題ですね。しばらくそれとなく注目しておくことですね。「嘘」はつきますか、、その子。
みや
2015年03月09日 17:48
テンプルさん

お気づかいありがとうございます。ちょうどカウンセラーにも同じことを言われました。でもね、今回の被害者少年は母子家庭みたいだったし、実際目が届かないのも事実なので、子育てには全然自信が持てません。そんなわけで、またここで時々ご相談させてくださいね。
みや
2015年03月09日 17:49
のぶちゃんさん

すぐにわかるような嘘はつかないみたいです。でもこそこそと大人に隠れています。とりあえず、できるだけ注意するようにしています…
2015年03月09日 18:20
こんにちは
嫌な問題ですね。
実は息子がいますが、小学校の時、毎日のように大勢のお子さんが遊びに来ていました。
事件はありましたよ。うちがだらしなかったのでお金、ゲームソフト等を持って行かれました。小さい弟が見ていて、「お兄ちゃんあの子が!」
それでも何度もあって、お菓子を買って振舞ったりして、息子は気がついていたようです。
家族全員知っていて、知らないのは私だけでした。
つい最近お父さんを含め「だから小銭を置いておいたんだ」「あいつも無事大人になったんだろうな~」ですって。
今更だけど、悔しい~ボンクラ母ちゃんです。
ことは大きくせず、こちらが変わってあげなくてはいけないんでしょうか?
なんでも話してくれるこみや君、少しは人を疑う心も持ったほうがいいのかしら?
親が知らないことっていっぱいあるんだな。いっぱいあったんだな・・・。
みや
2015年03月09日 19:52
pass子さん

器の大きな家族ですね~。懐深い息子さんです。
うちの息子もそんなふうになれるかしら?
親は知らない方がよいこともあるのかもしれません。なまじ知っちゃうと手出し口出ししたくなりますものね。
ryousuke
2015年03月09日 21:13
こんばんは♪

子供に関することや 子育ては難しいことが
多いですね
息子にしても娘にしても成人するまでは
ヒヤヒヤもんでしたよ
今回の事を 息子さんにすべてをわからせるには
むずかしいと思うので 日ごろから注意しながら
サポートするような気持ちをもって 子供たちに
接すればいいのではないでしょうか 子供の事に
口を出しても過保護とは違いますよ
高校生になれば 学校も変わったり 友達関係も
変わったりすると思うので

天真爛漫な息子さん 素晴らしいことですよ
焦ることはないですよ 一年一年 年齢を重ねてくると
親が思っている以上にしっかりしてきますよ^^

2015年03月09日 21:35
その子と最も仲のいいお友達は
みやさんの息子さんとは共通のお友達なんでしょうか?
もしそうだったらその中のいいお友達をマークしてみるのもひとつかも、なんでもしゃべってるかも知れないし

実害が出てないのであれば
とりあえずは静観、同じマンションでお母さんがいい人ならなおさらだと思います。
13歳のお友達関係は家庭内において親はまだまだ意見、意向、思いをどんどん伝えていくべきだと思います。

あー、文章じゃうまく伝わんなくてすいません。
みや
2015年03月09日 22:01
ryousukeさん

そうですね、陰ながら見守りつつ、ときどき軌道修正してやるしかないですね。
それにしても、親は心配するばっかり! ふたりのお子さんを無事に成人まで育てられたryousukeさん、尊敬します。
みや
2015年03月09日 22:03
ひばり組らん太郎。さん

ためになるご助言ありがとうございます。
しかし、どういうわけか息子とその子と、ほとんど共通の友達がいないんですよ。だからこそ、その子が息子に誘いをかけてくると、私はへんに勘ぐってしまいます・・・
親の考えをどこまで伝えるか、どうやって伝えるのか、本当に悩みます…
ossan
2015年03月10日 08:22

幼稚ないたずらからややイジメの範疇に入ってきた感…ありですか。結論からすると現段階では状況からみると相手方にはアクションをかけられないですよね。ややもすると家族間の問題に飛び火もしかねないし。

今できることは、息子君とはこのことについてきちんと話をしておくことではないでしょうか?事実関係とみやさんがどのように受け止めているのかの考えを話してあげて、どのように接するかは息子君に任せるのが良いと思いますよ。
子供のころの友達選びは、理屈でなく自分の感性によるとことが大きいと思います。合わないと感じれば自然とフェードアウトするんじゃないでしょうか?

あとは時間をおいて、状況の変化について聞くことも大事かもしれません。男の子は母親を守ろうとする気持ちがやはり強いので、例の中1の子のように少々のことがあってもなにも話さない子が多いと思います。

あとは、再び自転車がなくなるというようなことがあったらマンションの自治会OR管理組合に盗難の注意喚起をしてもらうようなアクションをとる等の措置を講ずることも必要な気がしますね。

子供は子供ながらに、どのようなリアクションをしてくるのかを観察しているはずですから、『毅然とした対応をするぞ』というところを間接的に伝えることも必要かと思いますが…。

まっ、これ以上問題が大きくならないといいですね。
2015年03月10日 09:26
こんにちは。

ありますね。。。
うちの子も中一。
ちょっと気になる友達がいたりします。
でもあんまり息子にその子の事を訊いても、特になにもないっていうし。。。
お母さんの中では要注意人物になってたりして。。。
色々と難しいですね。
2015年03月10日 09:47
昔我が家でも息子の友達が遊びに来て、息子の机からお金が無くなったことがありました。後日親御さんと一緒に謝りに来られましたが。
今みやさんが思っていることはちゃんと息子さんに伝える事が必要だと思います。もう中学生ですのである程度の分別はつくはずです。相手の少年は意図して行っている行動のようですし、息子さんには疑うことも必要であること、そして自分を貶める人間には立ち向かわねばならないことも教えてあげればと考えます。
2015年03月10日 17:50
こんばんは。
まず、絶対にご自身の第六感を信じて下さい!!もし、これから何かしらの問題が続く事も無くて、結果としてたいしたことなかったな~で済んだのなら「今回は、ママが心配過ぎだったわ♪」と笑い話で済むことです。
みやさんとことは、親子間でも全く性格も違いますし、関係性も人それぞれ親子それぞれですから、何の参考にもならないとは分かってるのですが、一つのケースとして聞いて頂ければと書かせて頂きます。

お友達の事を親から悪く言われるのは、子供にとって一番鬱陶しく腹立たしいことなのは自分も通って来た道なので理解出来ます。だから私は、素直に聞き入れない事も承知の上で、それでも親としての立場で、現状を出来る限り客観的に説明します。その時は反発して聞く耳持っていませんが、もし何かあった時に、ふと「あ、これって前にママが言ってたな」って、心のどこかに必ず引っ掛かってくれると信じて。それがどんなに言いにくいことであっても、伝えることから逃げない!親子なんやから。そして、どんなに子供が仏頂面で、その場が暗雲立ち込めて気まずい空気になってても、話の最後に「愛してる!!」ってことを、感情に任せて思いっっっきりぶつけてます。「クソババア、死ね!!」って、毎回口汚く罵ってきますけどね。そんなの気にしませーん。

私なら、言わずに後悔するくらいやったら、言って後悔する方を選びます。どんなに失敗しようとも。
みや
2015年03月11日 07:20
ossanさん

ご意見ありがとうございました。
そう、証拠もないし、なかなか相手には言いづらいんですよね。あとは息子にどう伝えるか、なのですが…デリケートな話題だけに、なかなかうまく切り出せずにいます。
とりあえず、日中は仕事でいないながらも、息子の交友関係にアンテナを張り巡らせるようにしています。
みや
2015年03月11日 07:22
トトパパさん

中学生くらいになると、けっこう気になる子が出てきますね。うちの子のクラスにも不登校の子とか、ちょっとかっとんだ子とかいろいろいます。あとは我が子がどれだけ影響されるか、ですかね…
みや
2015年03月11日 07:23
zencyanさん

それでも息子には相手を思いやる人間でいてほしい…って矛盾するようですが、親の願いです。もちろん、相手がこれ以上エスカレートするようなら断固たたかいますが…その見極めが難しいですね。
みや
2015年03月11日 07:25
うきさん

貴重なご意見ありがとうございます。
そうですね、まあ親ですから、嫌われようと無視されようと、言いたいことはみんな言うようにしたいと思います。
問題は、私自身が確信をもっていないということなんです…自分が正しいと信じられれば、息子なんかひっぱたいても言うこと聞かせちゃうんですけど(笑)
それにしても、遠慮のないうきさんちの親子関係は素敵です。我が家も見習いまーす!
2015年03月14日 12:55
拝読しました。
問題の子自身、抑圧されていて、はけ口を求めてるんでしょうね。
気に障ったらごめんなさい、その子の中でこみや君は弱い者という位置付けがされてるんでしょう。
いじめですよ。
いじめをはけ口にしているんです。
根本的には抑圧から解放することが必要でしょうが、そんなことはみやさん親子には関係無いことですから、さし当たって、はけ口がこちらに向かわないようにするのがポイントだと思います。
みやさんがそれとなく察知して、目線で相手の子にメッセージを送った。
それは一定の成功を収めた。
自転車が戻ったのはそのためですよ。
これで終結すれば良いのですが、集結するかどうかは半々ですね。
場合によっては、エスカレートするかもしれない。
「わかってるんだぞ」というメッセージを機会有る毎に送り続けることと、そして味方を増やすことが大事だと思います。
相手の親御さんは当然自分の子供の味方ですから、真っ正直に話すのは対立を先鋭化させる可能性が高く、得策ではないと思います。
とりあえず、対応能力が有るかどうかわかりませんが、担任の教師に頼るのが妥当ではないでしょうか。
いきなり子供2人の間に介入するのは慎重に、まずは目配りをしてほしいと言ってみるんですね。
こみや君はモラル的に勝っているのですから、もし本人に事情を話すなら、そのことは理解させておくべきでしょう。
みや
2015年03月14日 20:26
りうさん

とても参考になるご意見ありがとうございました。
おっしゃるとおり、息子は天真爛漫でも「大人の目はごまかせない」ということはちゃんと相手に知らしめたほうがいいですね。常に「見られている」ということを感じさせるのは、直接的すぎず予防としても良い策ですね。
そして、息子は悪くないということを、息子自身にちゃんと伝えなくちゃいけないな、とわかりました。
ありがとうございます。

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