入院中の子どもたち

子宮筋腫の手術で入院する前々日は、
45歳の誕生日でした。
画像
ケーキ3つはいくら「食べおさめ」とはいえ食べ過ぎでしょう。

娘がサプライズでプレゼントをくれました。
画像
品物だけでなく、コーヒー(必ずブラック)とスイーツがつくあたり、
ホント母の好きなものをよくわかってくれてます。

今年のスイーツは手作りだって。
ミルクティー味のアルフォートを砕いてつくったサクサクチョコ。
この食感も、母好み。アルフォートそのままより美味しいかも。

プレゼントの中身はこんな感じ・・・
画像
会社の机におく卓上カレンダー(何しろ広報は毎日が締切仕事なので)と、
スマイリーでご機嫌なタオルハンカチ。

タオルハンカチは、早速入院中に愛用しました。
手術前の不安も手術後の体調不良も、これを見るとなごみます。



さて、入院はいくら短いとはいえ5日間。
こんなときに困るのが母子家庭。
高校2年(息子)と中学2年(娘)とはいえ、
大人が全くいない家においておくのはちょっと不安・・・

・・・結局、厚木の実家から母に来てもらいました。

しかし母も御年68歳、もはや立派な前期高齢者。

自分の身の周りのことは自分でやれと、きつく言い置いて入院します。


入退院の日も手術の日も平日なので子どもたちは学校。
結局、退院直前の土日に1回ずつ、お見舞いに来てくれました。

・・・結果として、手術直後の弱った姿を見せずに済んで、よかったかもしれません。

汚れものを持って帰ってくれたり、おばあちゃんの買い物につきあったり(道案内と荷物持ち)、
二人ともちょっぴり役に立ってくれました。

面会時間は、大して話も盛り上がらない。
でも数時間、自販機のジュースを飲みながらそばにいる。


サビシイとも不安とも言わなかったけど、
退院してきたら二人とも少しオトナになった気がしました。

特に息子は、退院後も重いもの(牛乳とかみりんとか)の買い物に行ってくれるし、
毎日のお風呂掃除は自分の仕事にしてくれている。


しばらくは弱ったフリして、家事を手伝ってもらおうかな?


こうしてお互いのイロイロを一緒に乗り越えていくのが家族なんですね。


子どもたちも実家の母にも感謝した入院期間でした。

健康だけじゃなく、家族ももっと大事にしなくちゃいけないですね。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

ヒロ
2018年12月24日 08:09
ケーキ3つ食べたんですか?一度に?
私も年明け早々55才です
みやさんとは10も違うのねと新ためて思ったわ^^;
お母様は前期高齢者やないの?
留守中もこみや兄妹しっかり出来てて安心ですね。
みや
2018年12月24日 15:36
ヒロさん

ヒロさん若いから10も年上になんて見えないですよ~。

期高齢者って75歳以上でしたね。65歳と勘違いしてました・・・

息子も娘も全然しっかりしてないし、退院してきても昼寝ばかり(冬休みに入ったので)していて、母をいたわってもくれません・・・もっと手伝いとかしてくれると思ったのに。しょぼん。

この記事へのトラックバック

  • 手術後3週間

    Excerpt: 12月14日に子宮と両側卵管の全摘出手術を受け、 1月4日でちょうど3週間がたちました。 Weblog: What Happened is ALL GOOD racked: 2019-01-05 08:28