時間薬 ・・・手術後6週間

時とともに和らいでいくもの。時が解決してくれること。

子宮全摘手術後のもろもろの不調は、まさにそんな感じです。

逆に、時にしか癒せないものもある。
悲しみや辛い記憶は、そのひとつかもしれませんね。

ことわざに「時間が一番の薬」と言い、
ドイツ語では「Die Zeit heilt alle Wunden.(時間はあらゆる傷を治す)」とも言うそうです。


手術前後は医療や薬が頼りでしたが、その後はまさに「時間薬」であり「日にち薬」でした。

手術から今日1月25日でちょうど6週間がたちました。
一度だけ再出血で大きく巻き戻って驚きましたが、
その後はおかげさまでつつがない毎日を過ごしています。


術後の傷痕や内外の痛み、腹部の違和感などは、昨日とまったく変わらないようでいて、
少しずつ少しずつ薄れているようです。

劇的に変わることを求めてもダメで、
変わらない毎日を繰り返していくことで、
目に見えず気が付かないくらいゆっくりと、治っていくものなんですね。



今は治りかけの傷独特のあの痛痒い感じ、
カサブタをはがしたくなるような、
あんまりいじらない方がいいのに気になって触ってしまう痛痒さが、
お腹の中でウズウズと存在してます。
そして外側の傷はとにかく痒い~ついつい掻いてしまい、赤くなってる。
画像
術後ポンポコリンだった腹、少しは引っ込んだのだろうか?


恐れていた再々出血はなく、今週からいよいよ入浴を解禁しました。
仕事のない週末にするか病院がやっている平日にするか悩みましたが、
万が一のときを考えて平日に、短時間から。
やっぱりお風呂はいいわあ~

お守り代わりに入っていた最後の診察予約も、出血がなかったのでキャンセル。

このまま大丈夫そうなら、運動も始めようと思います。

試みに自宅で腹筋をやってみたら、術前は30回余裕でできたのに、なんと10回足らずでギブアップ。
ストレッチすればバキバキいうし、自覚症状がないのにカラダは相当衰えてるようです。



後の制限は性交渉だけ。
術後3カ月厳禁、これは退院前から繰り返し何度も医師に言われました。
別に私が独身だからってわけじゃないよね。

そしたら、ネットに恐ろしい写真がついた医学論文を発見してしまった・・・
術後早期の性交渉で、縫合した膣断端が離開して小腸脱出。
足の間から腸が出ている写真を見てしまいました。
もう、どんなイケメンに誘われてもゼッタイに断ります(笑)


アルコールも入浴同様に解禁ですが、
カウンセラーによると私は「アルコール依存症になりやすい体質」らしいので、
とりあえず必要がない限りこのまま断とうかと思ってます。
(付き合い酒も多い中、いつまでもつかな?)


この健康を大切にする気持ちを忘れないために、
自分に何か「快気祝い」を残したいのだけど、
さあ何をしようかな~。

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この記事へのコメント

2019年01月25日 16:55
そうそう、まさに時間薬・日にち薬ですよね。私も乳がん・子宮筋腫と大きな傷が残る手術をしましたが、一気に良くなるということは無く、本当に毎日薄紙をはぐような感じで良くなっていきました。完全に元の身体に戻るには時間がかかるけど、必ず良くなるので焦らずゆっくり過ごしてくださいね。
お風呂解禁おめでとうございます
みや
2019年01月25日 17:24
juechanへ

ありがとうございます😊
日々の繰り返しが一番大切なんですね。
ついつい突っ走りがちなセッカチ人生ですが、しばらくは大人しくするよう気をつけます^_^
juechanもお大事になさってくださいね。

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