愛に過去は必要か?

死んだ夫は、戸籍を取り換えて他人の姓名と人生を騙っていた・・・
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最近読んで面白かった本。

「愛にとって、過去とは何だろうか?」

「現在が、過去の結果だというのは事実だろう。
つまり、現在、誰かを愛し得るのは、その人をそのようにした過去のお陰だ。」


ずっと、自分の過去を悔やんできました。

2人の子まで成した夫と離婚したことも、そもそもそんなダメ男と結婚したことも。

現在は過去の結果だとしたら、現在の自分も悔恨でしかなく。

明日は今日の続きだから、現在が不本意だから未来にも希望が持てなかった。

だから、誰かと人生を取り換えて、別の人間になりたい気持ちはよくわかる。


けれど、こんな私を愛してくれる人はいなくても、
会社でも家庭でも必要としてくれる人がいるならば、
もう少し過去の自分を許してもいいのかなあとは思うようになりました。


どちらにしても、まだ人生は続くんだもんね。
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自分甘やかし中~チロルご当地めぐり買い集めてます


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この記事へのコメント

2019年04月25日 08:58
みやさん、お早うございます。

みやさん、必要のない命なんて一つもないですよ。
みんな過去は誰でもいいことばかりではないですね。悔まないで、今を大切に前を向いていきましょう。
大丈夫、みやさんなら^^。


みや
2019年04月28日 22:10
yasuさん

そうですね、悔やんでも過去は変わらないので、先を見て行かなきゃいけないですね。
ありがとうございます!
2019年05月02日 00:04
今年になって母が亡くなり、戸籍取得に奔走しました。
戸籍って重いですね。
いくつかの役所を周っているうちに、ファミリーヒストリーを連想しました。
直接は関係ない人ですけど、誕生年が江戸時代の人もいたりして。

ここから本音。
きっとみやさんの愛の対象はすごくハードル高くなってるんじゃないかって、いつも思うんです。
自分のようなチャラい男は、絶対門前払いだろうなって。
でも、そういう緊張感が心地良くて、みやさんのブログを覗いてしまいます。
みや
2019年05月02日 06:40
りうさん

以前、戸籍の仕事をしていたこともあります。
本籍地でしか取れない戸籍制度には不便だと意見も多いですが、昔の戸籍を読み解くのは、ファミリーヒストリーあり、文字が汚くて暗号みたいなものもあり、妙に楽しかったのを思い出します。

そして、ご指摘にナルホド!と思ったり、いやチャラ男は嫌いじゃないと思ったり・・・少なくとも、ダメンズ(古い言葉ですね)には二度とつかまらないようにしようとは思ってますが。

そして、りうさんは全くチャラい男ではない気がします。ブログを見る限りですけど。

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