前任者の責任?

広報担当から秘書室に異動して2カ月・・・

編集長として心血を注いで作っていたPR誌を、
今度は幹部校正の場で見ることになりました。


人事異動で課長も編集長も変わった誌面は、
幹部からの評判ズタボロです。

「パッとしないな」
「本当にこれで正しいの?」
「意味わからないだろう」
「なんかバラバラじゃない?」
「せめて体裁くらい整えてから持ってこい」

・・・前任者としては、その凋落ぶりがツライという以前に、
もしかして引継ぎ不良なのか、そもそも前年度まで私がとっていた編集体制が悪かったのか、
激しい自責の念にかられます。

「キミがいないとダメなんじゃないの?」

私がプレーヤーならこれは褒め言葉ですが、
管理職としては失格なのでしょう。かつての部下たちに申し訳ないです。

「もうちょっと面倒見てあげなよ」

とはいえ、前任者が口を出すのは、現在の課長や編集長には面白くないだろう・・・
と思ったら、

「ま、センスがないやつは何やってもだめだけどな」


    


・・・しかし、前の部署も心配ですが、自分だって他人事ではない。
秘書のセンスがない私は、いっそ広報に返品された方がいいのかもしれないと思うくらい。

だけど、どんなときも目の前の仕事に誠意と熱意をもって取り組んでいたい。
私は今自分ができることに最善を尽くし、前の部署のことは残してきた部下を信じるしかない。
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人事異動ってツライですね。
でも頑張って新しい自分にアップデートするぞ!

この記事へのコメント

2019年05月28日 17:35
こういうのって難しいですね。確かに前任者に口を出されるのは嫌と思う方もいるでしょうしね。反対に「みやさん助けて~」と思っているかもしれないし。しばらく様子を見ていくしかないのかな。どうしてもの時は助けてあげてくださ~い
みや
2019年06月05日 07:08
juechan

はい、ときどきこっそりアドバイスしたり、課長に情報入れたりしながら様子を見ています。最近ちょっと盛り返してきているようなので、温かく見守っています。

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