出血大サービス!

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三連休最後の一日ですね。
今日は日曜、空手の日。
子どもらの昇級審査があります。



身体能力が低い代償なのか…
身体の丈夫さ、
健康には自信のあるワタシ。

ふだん医療とは縁がないせいか、

たまに行く病院は、
非日常で物珍しい。

注射が好き、
特に健康診断や献血…
採血がもっと好き。

←ややヘンタイちっく?



離婚騒動でそれどころじゃないだろと、
言いたければ言ってください(^^;

先日、献血ルームに行って来ました。



待ち時間に、
あちこち探検。

漫画に雑誌、テレビにDVD。
ドリンクにお菓子。


なんだかとっても至れり尽くせり。



…ここまでしないと、献血する人はいないのか?

…などと思いつつ。



窓際に置かれた、
でっかいノートを発見。


「ご自由にお書きねがいます」


表紙にそれだけ書かれた大学ノート。



…開けてびっくり、
なかなか面白いその中身。


献血に来た人々の、
有象無象なつぶやきたち。


→韓国語では、血も雨も「ピ」である

(←じゃあ、血の雨がふると、ピピピピピピ…?)


とか、


→子どもがうるさい上に待合室を占領しすぎ、
親バカはいいけどバカ親は許せぬ

(←ウマイこと言いますな)


とか、


→自殺志願だが、
リストカットするくらいなら献血した方が世のためになると思って来た

(←妙にまじめ)


とか。


素人の文章にしては、
ワタシのブログより
よっぽど面白い(^^;



夢中で読んでたら、
問診の医師に呼ばれたが…


これがまた、
鉛筆持つ手が震えるような、
完全に引退した、
耄碌(失礼)したお爺様。



記入済みの問診票を読み上げて、
サインしておしまい。

医師会の天下りポスト?

意味のわからぬその関門の先…



いよいよ採血。

注射針と血液に、
意味なくワクワク…



…ところが、ここで。

採血の結果、
赤血球値が、規定に零コンマ数ポイント届かず。


…いきなり失格。



○| ̄|_



ここで退場…

献血歴10年にして、
初の屈辱。


血の気の多い、
ケンカっぱやい女は、
しかし、
実はウスい女だったらしい…

(´Д`)



今年は蚊が少ないと思ったのは、
もしかして、
蚊にも喰われぬ血の不味さ!?



うなだれるワタシに、
献血ルームの人々は優しい。


看護師のお姉さんに、

「今年は暑かったからね~。身体を労っときましょ」

受付のオジサンに、

「貴重なお時間をいただいただけでも有難いですよ」

と慰められ…


ウェットティッシュを1個もらって帰って来た、

何か寂しきワタクシなのでした。



リベンジ目指して!

今日からガッツリ、
肉とレバーだ!!

(`∀´)/

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