輝いていた季節


先日の帰宅途中。

夕焼け雲が薄桃色に染まり、
月は金色に輝き、
とても美しい黄昏でした。

十代の頃は、
田舎暮らしで自転車通学。
毎日、夏も冬も雨も雪も、
片道10キロはキツかったけど。

季節ごとの風景は、
いつも美しかった…



若かったからか、
田舎だったからか、
それだけ心穏やかだったのか。


最近すっかり鬱いでいたせいか、
空どころか、
季節が変わっていることにすら、
気づいてもいなかった。



夕焼け雲を見ながら、
まだ小さい娘を抱き、
息子の手を引き、
歩きながら「夕焼けこやけ」を歌って帰る家路。

そこにスーツ姿で走って追いついた夫は、
今はもういない。



季節は変わり、
人も変わる。



これからの寒い季節、
子ども達と明るく楽しく過ごす方法を考えます。

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