珈琲のお酒

去年漬けた梅酒は、我ながら美味しかったです。

今年は何を漬けようか・・・梅は季節を逃してしまった。
いっそ果実ではなく珈琲豆なんか面白そうだ。

そんなことを思ってたら、
ジャストタイミングで当たりました!
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永昌源の「珈琲酒」。

永昌源といえば、 中華の飲み会で必ず飲んじゃう杏露酒。
珈琲酒は9月の新発売だそうです。

まずはロックで。
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ほんのり甘く、ほろ苦く、
コーヒーの香り高くオトナの味。

子どもたちが寝静まった夜に、
本など読みながらグラスを傾ける、
ひとり静かなリラックスタイム。

本はコーヒーつながりで、「珈琲店タレーランの事件簿」。

"良いコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘い。"

・・・まさに珈琲酒。

夜なので、2杯目は牛乳で割ってみました。
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ちょっとカルーアミルクみたいで、
これもまた美味しいです。

冬はホットもいけるかな?

とりあえず残暑厳しい時期、バニラアイスにもかけてみました。
これも美味しい。
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ハーゲンダッツ先生にこんなことしたらバチあたりかな?(笑)

・・・会社の後輩ケロちゃんは、
自分ご褒美の贅沢に、
ハーゲンダッツでコーラフロートを作るそうです。

三十過ぎた独身男が、ひとり暮らしのアパートで、
ニコニコしながらコーラフロートを食べてる図。

・・・なんか可愛いもんですね。


そんなこんなで、
忙しかった夏を振り返りつつ、
ひとり静かに秋の夜長を楽しみたいと思います。

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