ブスで何が悪い!?

にわかに百田尚樹ブームにハマる。

「モンスター」。テレビで話題になったらしいですね。
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これもまた凄い話。
体を売り命を削ってでも美人になろうと、
整形を繰り返す女の物語。
その執念の源は、醜い顔に生まれた恨みつらみと、
それゆえに敗れた幼き初恋。
げに凄まじきは恋心。


でも、現実的な話としても、
外見の美醜が人生を大きく左右する、
女って損だなあというのは実感できる。


顔かたちには自慢するところがないワタシ。
他人にはもちろん、
親にも夫にも、外見で誉められたことがない。

なんでこんなヘンな顔してんだろう、とか、
もっと美人に生まれたかった、とか。

それを悲しく思ったことがないと言えば嘘になる。

でもまあ、最近は、
「こんな自分だけど、まあ仕方ない」
って思える気がする。


外見とか美醜とか、化粧とか着飾ることとか。
そんなことがどうでもよくなったのは、
歳をとったおかげだと思う。


人は結局のところ、持ってるもので勝負するしかないんだもの。

私はこんな私でしかない、
こういう私で生きていくしかない。



・・・それでも。

ありのままの自分を見たとき・・・

自分を認めてもらいたい、とか、
誉められたい大事にされたい、とか。

外見や男女に関わらず、
そんな切ない思いを、誰もが抱えて生きている。


・・・そんなことを考えました。




そして、次に読んでいるのは、
またまたボスから借りた「海賊と呼ばれた男」。
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読書ってのは、読んでいるとき他のことを全部忘れているから、
ストレス解消にいいらしいよ。

相も変わらず短時間睡眠の過覚醒状態を皆様に心配される私ですが、
読書できるうちは大丈夫なようです。

読書の秋、継続中!

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