線路は続くよどこまでも。あるいは、七夕の星に願いを。

なんだか妙に疲れていて、
しばしご無沙汰してしまいました。

もう7月なんですね。

7月といえば七夕・・・
画像
学童保育で、短冊を飾っていました。

娘のお願いはこれ。
画像
左側のですよ。
「せんろをこえる大きなホームランが打てますように」


線路ごえは、兄の残した伝説。

線路に囲まれた小学校。
娘同様ソフトボール部だった息子は、
しょっちゅうホームランをかっとばしては、
高架の線路にボールをのっけた。
顧問は部の伝説だと無邪気に喜んだものですが、
これじゃあ置き石ならぬ置きボール、
母はいつか鉄道会社に列車往来妨害罪で訴えられるとドキドキしてた。(^◇^;)

いくつかの行方不明球を線路に残して、
無事に息子は卒業したけれど。
この伝説を追うが娘か、
母の心配?期待?はまだ続くようです。
画像
桃色の豚が哀れな娘の寝姿・・・

たくさん夢見て大きくなあれ!


"線路は続くよどこまでも。あるいは、七夕の星に願いを。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント