秋なのに

新米の季節ですね。

世間は栗ご飯や松茸ご飯の全盛期だというのに、
子どもらは筍ご飯が食べたいだって。 ( -_・)?
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仕方がないからパック水煮で作ってみました。

季違いだが仕方がない…

って昔の小説、知ってますか?


読書の秋に少し前の話題作を読む。
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中村文則「去年の冬、きみと別れ」
連続殺人事件の関係者に巣くう心の闇。
イマイチ迫力不足なのは、設定より筆力のせいな気がする。

サイコもグロも、 乱歩や正史に敵うものなし?

息子は懐かしの古典、アルセーヌ・ルパン。
「813の謎」や「奇厳城」、母も好きだったな。
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成績不良でテレビとゲームとマンガを取り上げられたため、
仕方なしに読書中のようです。(笑)

母も秋の夜長に相変わらずの不眠症なので、
手当たり次第に読書に励む。
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親子揃って食欲の秋と読書の秋です。(*^_^*)

「昭和の犬」姫野カオル子
「マザーズ」金原ひとみ
「美しき一日の終わり」有吉玉青
「パスタマシーンの幽霊」川上弘美
「神様のケーキを頬ばるまで」彩瀬まる
「ビターシュガー」大島真寿美
「ビザール・ラヴ・トライアングル」浅倉卓弥

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