初診で手術予約

子宮筋腫の手術を決断したその続きです。

紹介状を持って訪れた病院にて、新規受付で待つこと10分。
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診察券と番号呼び出し機を渡されて、いざ産婦人科へ。

そう、この病院は婦人科が分娩も扱う産科と分かれていないので、
待合も診察室も妊婦さんがわんさか。

私みたいに子どもを二人産んで、しかももうじき45歳、
もはや子宮に未練がないような人間はいいですが、
これで不妊に悩む筋腫患者だったら堪らない環境かもしれないなあ・・・

などと思いつつ、数日後に迫った昇任試験の参考書など暇つぶしにめくりつつ、
年間300もの腹腔鏡手術をするという産婦人科長N先生の順番を待つ。

そう、かかりつけのレディースクリニックの先生が、
絶賛おすすめするのがこのN先生で・・・

ネットで見てもあちこちに名前の出てくる、その道では有名な先生のようですが・・・

お会いしてみたら全然偉ぶらず、
超多忙そうな境遇なのにそんなそぶりもなく落ち着いていて、
こちらの目を見てゆっくり話す、感じのいい先生でした。

紹介状があっても説明を端折ることもなく、
質問を挟んでも嫌がるそぶりもなく。

あ、この先生にお任せしよう。

子宮全摘という手術には若干抵抗がないわけでもなかったのですが、
(それで4月から半年が過ぎてしまったのですが)
この瞬間に迷いをふっきって決断できました。

心を決めてしまえば、後はトントン拍子で・・・

手術の日程を決め、入院を予約。


12月13日(木)入院、
12月14日(金)手術。




・・・トントン拍子の割には、先すぎますか?

なんと現在30人が手術を予約していて、最短で11月末。
N先生の手術は基本金曜日だそうで、
私の仕事の都合と合わせたら、この日程となりました。


ちなみに、入院期間は4泊5日。
週末を病院で過ごして、12月17日(月)には退院だそうです。

しかも、退院後の自宅療養は1週間。
クリスマスの三連休を経て、12月25日(火)には仕事復帰できるとのこと!

なんと。
この時期だから、年内休職だとばかり思ってました

いや、年内休職の診断書も書きますよ。

ともおっしゃってくれましたが、私もまあ一応管理職ですので、
休職が短いのはそれに越したことはない。(部下は長い方が喜ぶのか?

日にちを決めたら、術前の検査も今日やっちゃいましょうか。
入院の予約もしていきますか。


・・・というわけで、初診にしてあっという間に話が進んでいくのでした。


次回は術前検査と入院予約について書きます。

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