手術後の変化(手術後4~5日目・12月18~19日)

粘膜下筋腫による月経過多と貧血症の根治治療のため、
腹腔鏡下で子宮全摘・両側卵管切除の手術を受けました。

12月13日から4泊5日の入院を経て、12月17日に無事に退院。

やっぱり家はいいですねえ。とか言うことになるかと思ったのですが・・・

絶好調だった入院期間に反して、
退院後の自宅療養は意外と体調がすぐれない。


まず、食欲低下。
胃痛は退院の前後から改善したのに、
帰宅後はちょっと食べただけでお腹が張って、全然食べられない。
一度は引っ込み始めたお腹も、またパンパン。
お腹が張って張って、膨満感で苦しくて仕方がない。
(食後のみ。空腹時は問題なし)


そして、下痢。
今までの便秘体質が一転して術後快便になったのを喜んだのも束の間、
退院後は激しく下痢。
食事後30分ですぐに催す。一日3回はトイレにこもる。
(排尿にはトラブルなし)


そのせいか、入院時と比べて、退院時の体重は3キロ減。
もっとも、入院前の暴飲暴食で5キロ増えているので、もう少し減ってもいいくらいなんだけどね。


あとは、やっぱり体力が低下?
家事だけですごーく疲れる。
特に下半身にくる。
食事の支度だけで脚がだるくなり、
買い物に歩くと生理痛みたいに下腹が重い。


なのに、不眠。
横になってもうたた寝すらできない。
なかなか寝付けず、夜中も何度も目が覚める。
毎朝3時くらいからまんじりと起きている。
たぶん、一日あたり正味3時間くらいしか寝ていない。


それ以外は、なんとか順調。

出血は全くなく、ナプキン不要。
少しだけ下着に色がつくくらい。
滲出液って言うのかな?黄色い透明な汁がほんの数滴つくのが続く。

お腹の傷は明らかに良くなってるのが見えるのだけど、治りかけで痒い!
かゆくてついつい触っちゃうせいか、テープは2日目でもうはがれかけ。



退院の日は、電車で40分と徒歩15分かけて帰りました。
午後にはちょっとした用事で、往復20分ほど徒歩で外出も。

冷えたりちょっと無理したせいか、初日は下腹痛が少しぶりかえしました。

鎮痛剤を飲むほどじゃなかったですが、
家事をしながらチョコチョコと横になる。

退院時は今すぐにでも仕事復帰できそうかと思ったけど、
やっぱり医師の言う通り、最短でも1週間は自宅療養があった方がいいようです。



それでも、外出はやっぱり気持ちいい。

室温も栄養も、体調までまるごと全部管理してくれる病院はもちろん快適だったけど、
晴れ渡った空の下、冷たい北風にひとり吹かれるのもまた心地よい。
画像
冬の澄み渡る青空、公園の花々、子どもたちの歓声。

この世界は残酷なようで、やっぱり美しい。

それも健康だからこそですね。

離婚以後、いつ死んでもいいくらいに思って、
暴飲暴食、自暴自棄に生きてきましたが……

そんなことをしてたらバチが当たる。

医師や看護師さんだけでない、
家族に、職場に、この世界に感謝しなくては。
私に生命をありがとう。

そんなわけで、まだまだ体調はすぐれませんが、
25日仕事復帰までの約1週間、
しっかり療養したいと思います。


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