術後検診&4週間・・・まさかの・・・

12月14日の子宮全摘手術から4週間(正確には1日前)。
1月10日、退院後の診察に行ってきました。

ここで経過に問題ないことが確認できれば、
晴れてお風呂に入れる!あったかいお湯にゆっくり浸かれる!!
と待ちに待った診察日。

「お元気そうですね?」

執刀してくれた先生に会うのも久しぶり。

ここで私も、
「おかげさまで元気です。入院中はありがとうございました」

とにこやかに挨拶するはずだったのですが・・・



なんと、3日前の月曜日から、再度出血していました。

鮮血が結構な量で出続けて、子宮がなくなったというのにまた生理が来たかのよう。

しかし、明らかに経血とは違う、ケガしたときと同じ真っ赤な血の色。
ドロっとして独特な匂いのある経血とは違って、サラっとして鉄の匂いのする出血でした。

それでも最初の月曜日は様子を見たのですが、
火曜・水曜と日を追うごとに出血量が増え続け、
しかしそういう時に限って外せない仕事もあり・・・
結局予定通りの診察日に病院に行きました。


出血のことを話した途端、いつも温厚な先生が顔を曇らせて
「すぐ診察しましょう」と、内診とエコー。



・・・結果、一番コワイという子宮摘出の断端の離開ではなく、
縫い痕もエコーで見たお腹の中もキレイだったそうです。

とりあえず一安心。


しかし、内診中も床を汚すほど出血が続くので、
止血剤を入れた上で綿球で圧迫して止血することになりました。


どうやら、縫合糸が溶け始めたこの時期に、「近くにあった元気な血管が暴れた」そうです。

縫い痕近くに、たまたま太めの血管があったんでしょうね。
あるいは、貧血のくせに血の気が多いのか!?



そして、とにもかくにも出血が止まるまで、入浴禁止は継続。

止血処置した今日は、シャワーすら禁止。

血流が強くなると出血が止まらなくなるので、
運動とアルコールも禁止・・・・



なんとうことでしょう、退院直後より禁止事項が増えました。

(退院時は軽い運動もアルコールもOKでした)


1月10日、この日が過ぎたら近場の温泉かスーパー銭湯に行こう、
休会していたスポーツクラブも再開しよう・・・

イロイロ楽しみにしていましたが、
完全復活にはどうやらもう少し時間がかかるようです。


とりあえず、1月26日に再度診察予約。

もう2週間ほど、自分の体を労わることになりました。


診察後に、退院時に頼んでおいた「診療明細書」をもらいました。
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腹腔鏡下膣式子宮全摘術の詳細・・・。
画像
2枚目にまで渡る、薬剤や処置の数々。

こんなにもたくさんの医療行為によって、今の健康があるんですね。
なんと有り難いことでしょう。


それにしても、手術直後の回復っぷりに反して、まさかここで逆戻りするとは。
あんまり自分の体力を過信しちゃいけないなあ、と反省いたしました。
明日は課の新年会ですが、頑張って禁酒します。


自分のものであっても自分だけのものでないこの健康のため、
しばらくはきちんと療養しようと思います。


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