眠れなくても死なない?

離婚以来、不眠症です。

以前は夜明け前からパンを焼いたりお菓子を作ったりしたこともありました。

ダイエットを兼ねて空手や筋トレに打ち込んだこともありました。

眠れぬ夜に読書を始めたら夜明けまで読み続けて毎晩3冊も読んでしまったり、
ビールとスイーツに逃げたりしたこともありました。


・・・この8年間、不眠に苦しんだと考えるか不眠とうまく付き合ってきたと思うか。
深く考えたことはなかったのですが・・・

今回子宮筋腫で入院して、睡眠導入剤を初体験。

8年ぶりの熟睡、その快さに驚いた!

朝までぐっすり眠れるって素晴らしい。



退院した後、かかりつけのカウンセラーにその話をしたら、

「私もみやさんのアルコールや過食は気になっていました。
アルコールに依存するくらいなら、薬の力を借りた方がいいと思います。
強制的に体を休めるという森田療法の考え方もあります」

そんなわけで、近所の内科に行って(まだ貧血のため鉄剤服用で通院中)、
睡眠導入剤を処方してほしいと言ったらば・・・



眠れなくて死んだ人はいませんよ。



・・・なんて言われてしまいました。

不眠はそれ自体は病気じゃない。
人間は眠りが必要になれば自然に眠る。
眠れないなら眠くなるまで起きてたらいい。

じいちゃん先生は「私も一日数時間しか寝ません」なんて言いますが、
アナタは高齢だし職種が違うし・・・

(医師は医師でも、子宮筋腫の執刀医とはずいぶん違う。
ここの内科はいつ行っても患者がいなくて、先生は「徒然草」なんか文庫で読んでる。)

それでも、結局は処方してくれたんですけどね。
画像
ゾルピデム酒石酸塩錠、通称「マイスリー」。
一番マイルドで朝に残りにくいお薬だと、薬剤師さんが教えてくれました。サラリーマン向きですな。

(内科のじいちゃん先生はそういうのも全然教えてくれない

折しも出血多量などあって体力の弱っている時期です。
ゆっくり眠って体力を蓄えたいと思います。(脂肪は蓄えないようにね

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