タメ口返しの刑

初めてのパスポートを作りに、休暇を取って電車に乗って、千葉の旅券事務所へやってきました。
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毎年恒例、夏の家族旅行。
息子の就職で今年が最後となりそうなので、思い切って海外へ行ってみようというわけです。

しかし、パスポート申請というのは意外と面倒。
戸籍謄本を取り写真を撮り、申請書を子どもたちに書かせ、身分証明書を揃える。

そして、この手の窓口でいい応対をされたことがない私。
この日はいきなりタメ口のオバサンに合う。

これはお子さんが書いたの?

パスポートは初めて?

そして、こちらが答えたことには、あろうことか返事が

うん。

だって。大人なら返事は「はい」だろう!


このオバサン、あからさまにムッとしてみても応えないので、
思い切ってタメ口返ししてみました。

うん。子どもが書いたよ。

パスポートはみんな初めて。だから?


そしたらようやく気づいたらしい。

なんかムッとした顔で去っていき、次のお客さんには一応ですます調で話してました。


割とあちこちでこういう目に遭う私、
多分ぱっと見はぼーっとしてて馬鹿にされやすいんだろう。
旅先でさえよく道を尋ねられるしな。

しかし、実は私は人の良いタイプでは全くなく、
むしろ窓口応対には厳しいのです。
特にフレンドリーなフリして適当な応対するのは許しません。


そんなわけで、無駄に不快な気分で帰って来た千葉県中央旅券事務所での出来事でございました。

今度は受け取りに、もう1回行かなきゃいけないんだよなー。





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