振り込まれました

世間をにぎわす「特別定額給付金」。
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アベノマスクが届いた数日後に、振込通知も届きました。

5月2日:マイナンバーカードでオンライン申請
5月8日:申請データ受領のメール着信
5月21日:申請書が郵送で届く(オンライン申請をした人にも重複だが届くらしい)
5月25日:振り込み
6月5日:振込通知書が郵送で届く

申請から1カ月たらず。
これを遅いととるか早いととるか・・・近隣自治体と比べると早い方かな?
息子が住む文京区は、まだ申請書も届かないそうです。

娘と二人分で20万円。
正直なところ、これをただ黙って受け取っていいのかどうか迷いもある。
だって、私はこの状況下でも前と変わらず(前以上に忙しく?)仕事があって、
お給料も満額もらってますから。

しかし、この先も同じだけ仕事と給料があるかどうかはわからないし、
何よりこの身ひとつのほか頼るものない母子家庭であるのもまた事実なので、
とりあえずこの場はもらっておくことにしました。
後から寄付したっていいんだものね。

ちなみに、「子育て世帯への臨時特別給付金」娘一人分1万円も、もらえるらしい。
こっちは申請不要、すなわち放棄という選択肢はないんですね。


しかし、この給付金の申請や振込にどれだけの人手と費用が発生したかを考えると、
コロナ対策にこの「全世帯への現金一律バラまき」がどんな効果を生んだのか、疑問を覚えなくもない。
本当に生活が困窮している人には時期も金額も間に合わないだろうし、
今後必ず来る不景気に対しては構造的な解決になり得ないのではないか。

そんなことを職場でつぶやいたら、
「ずいぶん大局的なことを考えるんだね。そういうのは然るべき人がちゃんと考えてるよ」
ヤンキー上司に言われてしまいました。
そりゃまあ私は一介の会社員、そんな大きなことを考える身分ではありませんけど。

せっかくくれると言うのだから、黙ってもらっておけばいい?

政治的な発言や運動をしようという気は全くないのですが、
黙って言いなりになる家畜や奴隷にもなりたくない、
時々しちめんどくさい思考にとりつかれるワタシなのでした。

私の思考ははそんなに変ですかね?(最近この上司とうまくいってないだけなのかも)

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