愛妻家の自慢

今年から私の直属の上司となったヤンキー部長は、自他ともに認める愛妻家だそうです。

その真否や是非はともかくとしても・・・

バツイチでシングルマザーの部下に対して堂々とノロケる上司ってのは、
けっこう無神経な人間ではないでしょうか。

しかし、そこはエムっ気たっぷりの自虐的性格のワタシ、
ついつい自分から愛妻話を聞きにいってしまいます。


妻は専業主婦、息子がふたりで社会人と大学生。

ヤンキー上司の言うところには、

「家のことも自分の健康管理も妻にまかせきり」
「かみさんの料理が一番うまいと思っている」
「家に帰ると職場の話も洗いざらいする。だってラブラブだから」


・・・すべてが私の元夫と正反対です。比べる方が間違いか。
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そんなに愛されてる妻ってどんな女性でしょう。
愛妻家になる男性と私の元夫みたいなDVモラハラ男の違いってなんでしょう。

しかし、好奇心が去ってみると、今からそんな相手を探す気にはなれない。
ていうか、何もかも任せきりにされた上に、職場の話を毎日洗いざらい聞かされるなんて嫌だ。


・・・愛妻家の妻になる資格が私にはなさそうです


最近この上司と仕事上ビミョーにうまくいってないのですが、
そんなに家庭が幸せならば、正反対の不幸な部下には、
もうちょっと優しくしてくれてもいいのにな、と思うワタシでした。

私は毎日が楽しそうで(辛い時こそ笑っちゃうしかないでしょう)不幸そうに見えないらしいです。とほほ。

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