母と娘の小市民的休日

朝寝坊して、トーストと卵で適当に朝ごはん。
掃除や洗濯を済ませて、時間を持て余したところでJK娘と近くのイオンモールへ。
母娘で共用できるからいいよね?って、スカートやコートを衝動買い。

昼ご飯は、娘と一緒じゃなければ食べきれないマックのセット。
居心地がいいとはいえないのに混雑してざわめくフードコートで、
ポテトだのチキンナゲットだの、アラフィフが普段決して食べないものを、
ティーンエイジャー娘とつまむのもまた幸せかな。

高度消費社会における郊外在住給与所得者の、平均的かつ典型的な休日の過ごし方だねえ。
これ小市民的な幸せってやつなんだろうなあ。

思ったままを口に出したら、娘はスワヒリ語でも聞いたような顔をしました。
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帰宅したら、定期テストの勉強を始めた娘のそばで、
母も大学のレポートを書く。平方根の計算方法を娘に教わったりして💦
やっと大人に近づいてきた娘と、もはや老いていくばかりの母、
今ちょうど母娘は精神的年ごろが近くなってきた?

もうしばらくこの時間を楽しめるといいな。

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