テーマ:ガーデニング

犯人は私?

ある日ふと気が付いた。 わかりますか? マンション駐輪場のサツキ植え込みの中に、なぜかにょっきり咲き誇るユリ。 結構な高さがあるサツキを突破して咲くとは、なかなかの生命力。 そして、植木業者の剪定を避け(あるいは植木職人の粋な計らい?)よくぞ花を咲かせたもの・・・ ・・・と毎日感心して眺めいてましたが、ふと思い…

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物騒な話、幸せな私

みやさんも、なんだかあちこち体調が悪いとか、 物騒な?話も多いので、 気疲れしないようにしてくださいね。 会社の友だちからこんなメールが来ました。 なんだか解釈の難しい文章ではありませんか。 体調が悪いという物騒な話…物騒? そして、あちこち体調が悪いと噂されてるのは私なの? それと…

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バラ色の人生ってどんな色?

バラ。 一面に広がる薔薇。 毎年ひとりで訪れる京成バラ園に、今年は女友だちと一緒にやってきました。 3人よればかしましい、同じ年に入社して今年勤続25年を迎えたた同期仲間です。 「バラ色の人生って何色なんだろう」 育児に悩み、夫に苛立ち、仕事に疲れ・・・アラフィフ女子は華やかなバラを見ても、もの想う。 バ…

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マイクなんかいらない

カラオケとか演説とかで、マイクを離さない人は嫌われますね? しかし私は、頼んでないのにマイクが回ってくるんです。 課長になったら、審査会の委員だの審議会への出席依頼だのが多くなりました。 保守的なわが社は会議の出席者もべらぼう多くて、新設課の新米課長である私の出番なんかないはずなのですが・・・ 最近なぜか、先輩方…

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生命力

ベランダに放置して枯れ果てたアロエに、気まぐれでほんのちょっとだけ水をあげたら、あっという間に青々と生き返りました。 下が枯れ果てた部分、上が生き返った部分。 たった100ccほどの水だったのに、そしてもう何年も枯れ果てていたのに、すごい生命力ですね。 (そんなに枯らすなんて可哀想って話もありますが) 最近また、会社…

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私という働き方

がんばってもがんばっても、うまくいかない。 新米課長の毎日は七転八倒。 それでも、職場を出たら頭上には美しい夕暮れの空。 今日がどんな日でも、どんな人にも、ひとしく空は広がっている。 空を見上げる気持ちは、きっと誰かとつながっていると信じたい。 「課長って明るい人だよね」「課長って仕事が好きだよね」 今年から…

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小さな花のように

冬の終わりに蒔いた種が芽を出し、小さなつぼみをつけた日。 自分の段取りの悪さから残業して帰る夜9時、 会社の廊下でかつての部下に呼び止められました。 かつでの部署の今の悩みを聞く中で、最後に言われたこと。 「それでもみやさんの顔を見ると、やったるでー!って気持ちになるんですよ」 やる気がわくとか元気が出るとかで…

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心変わりしない花

雨の似合うこの花を見ると、いろいろなことを思い出す。 広報課のころ、ガクアジサイを「5分咲きだから満開になったら撮影する」と言った可愛い後輩がいたこと。 ガーデニングのころ、5月のオープンガーデンで「この花が咲くころにまた来て」と言われた約束。 そして高校時代の美術部、なぜかこの花を好んで描いた青春の心持ち。 過去を振り…

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兼務の終わり

どんなに大変な仕事も、終わってみると寂しいもの? 社長秘書とITプロジェクトの兼務は終わり。 新年度の内示を、社長から直々にいただきました。 新年度に新設される社長肝いりの一大事業、 その名もデジタルトランスフォーメーションの担当課長だそうです。 デジタルトランスフォーメーション、略してDX。 決してデラックスで…

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まだ浅き春の夢

種をまく夢をみた。 大好きな花が咲くことを思って心浮き立ついい夢でした。 夢分析的に「種」は希望や可能性、将来の成果などの象徴。 種を蒔くまく夢は、新たな可能性をひらき希望を育てる吉夢だとか。 仕事も家庭も人間関係もうまくいかないことばっかりで、 毎日もうヤダとかもうムリとか思いつつ、 でも心の底では、まだ何かに期待…

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休日出勤は辛くないけど

休日出勤のある日、自分について対極的なふたつの言葉をいただきました。 「あなたはもしかしたら偉大なことを成し遂げる人なのかもしれません。」 「あなたはどこへ行ってもいいように使われる人ですね。」 都合よく使われた挙句にすり減ってなくなりそうな今日この頃、 もはやそれでいいとも思うのだけれど、 時々だれかに愚…

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雨上がりのローズガーデン

今が盛りのローズガーデン。 有給休暇をいただいて、京成バラ園へ行ってきました。 バラはちょうど今が見ごろ。 花びらに残る前日の雨つぶが陽光に輝いて美しい・・・ ・・・と思ったら、風雨に打たれた花の手入れが間に合わなかったか、 盛りを過ぎた花がらや乱れた枝姿が残り、イマイチなところもありました。 それでも、9時の開園前から…

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足元の春に

踏まれても蹴られてもただ黙って咲いていて、 季節が終わるといつの間にかいなくなっていて、 でもどこかに種を落としている。 そんな人に私はなりたい。

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体で返して

・・・と新人女子に言った会社の同僚が、セクハラとして懲戒処分を受けました。 花農家さんの取材に言って、美しい花と農家さんの優しい人柄に癒された冬の一日・・・ ・・・そんな中でも・・・ 部下が車で事故を起こしたとか。 広報写真が社長のお気に召さず撮り直し命令とか。 職場に戻ればBAD NEWSの…

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満開まであと少し?

梅雨入り前のある日。 アジサイの取材に行った若手男子が、帰ってきてこう言った。 係長~アジサイ寺行ってきましたが、満開までまだまだでした! ちょうど5分咲きだったので、来週あたりもう1回行ってきます。 了解~。 軽く答えたあと、ふと思う。 ・…

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ほったらかしガーデニング

名前も知らない多肉植物に、かわいい花が咲きました。 我が家のほったらかしベランダガーデン、 デリケートなバラやアイリスは数年に一度しか花をつけなくなりましたが・・・ 多肉植物だけは元気に花を咲かせてくれています。 カランコエの赤い花、かわいい♪ 風に揺れる黄色い小花。 何故でしょうね、こんなに空が青く晴れて風も爽…

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人事異動

ぼくが ここに いるとき ほかの どんなものも ぼくに かさなって ここに いることは できない 人事異動の季節がくると、この有名な詩をいつも思い出します。 あなたはいつもいい場所にいる。 自分で選んだわけではないのに、たまにそんなことを言われます。 広報グループ担当リーダーというこの場所、ここに来たい…

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人生の先達とは

我が家の多肉ガーデン。 2年目のカランコエにやっとツボミがつきました! お花の係だったときは、仕事でやりあうばかりだった土木系の課長さん。 (土木には花より大事なことがたくさんあるんだ!) 今は再雇用職員として窓口に残り、お手製の器に自ら挿し芽で増やした花苗を入れて配っています。 ・・・実はお花好きだったんですね。{%…

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バラ色の人生

I never promise you a rose garden. 人生がバラの花園だなんて決して言えない。 仕事でバラ園を訪れました。 ふと思い出したのは、精神病の少女が立ち直って行く物語の中で、主治医が少女に言う言葉。 人生ってかくも切ないものなのね。 それでも、やっぱりバラはいい。 薔薇色の人生…

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なぜ人は日記を晒すのか?

相変わらず不眠症なので本を読む。 「ブログ進化論~なぜ人は日記を晒すのか」 いまさらですが、ブログって何なんだろうなあって思ったりして。 ブログはコミュニケーションツールだというのは今さらな話ではありますが、 ブログの付き合い方もイロイロなのかな、とも思います。 ブログを始めて4年がたって、 ずっと読んでくださる方も…

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奇跡は4回繰り返す

日差しが初夏を感じさせる輝きを放つ、晩春の朝。 今年はなかなか出なかったつぼみを、ついに発見。 天に向かう、凛々しき立ち姿かな。 赤いサフィニアは、ガーデニングチームが設立されたときに最初にもらった、思い出の花です。 一年草と言われ、改良品種のため種も採れないらしい。 4年前あちこちに植えた幾多もの株はもうどこにも残ってい…

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新しい旅立ち?(ほんとは出戻り)

怒涛の3月を乗り切り、無事迎えた4月1日。 技術部門から企画部門広報課への辞令をいただきました。 実はガーデニングチームはもともと企画部門にあり、 去年の組織改革で技術部門に移管されたばかり。 私一人、まさかの出戻りです。 みんなにニヤニヤされるのも業腹ですが、 廊下でバッタリ遭遇した社長がこう言った。 「…

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新しい夢

いい歳をして馬鹿みたい? と、自分でも思いますが… 仕事には情熱をもって、 志は高く、 いつまでも夢をみていたい。 今日、新しい夢をいただきました。 3年間のガーデニングチームに別れを告げ、 広報部門に異動することになりました。 何か月もかけて用意した4月のビッグイベント、 本番を見ずに異動するのは残念…

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こんなに頑張ってるのに?

毎日残業と持ち帰り仕事でフラフラしているなか… 下半期の勤務評定がありました。 しかも、かなり残念な結果です。 企画力だけ4、あとはオール3。 こんなに頑張っても、成果は「フツウ」なんですね。 最後に追い打ちをかけるひとこと。 「部下の指導と育成が不足。 チーム内の統括調整役として働いてください。 管理職…

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デスクの上の小さな奇跡

ちゃんと芽が出た! 花農家さんからもらったユリの球根が、3週間たって芽を出してくれました。 本当は地中深く植えてあげないと芽が出ないはずなので、 こんな水耕栽培はミラクルです。 売れ残って枯れ果てた球根でしたが、 3週間の眠りを経てやっと目覚めた新芽は、 鮮やかな緑色と命を感じる力強さ。 小さいながらも尊く愛おしい…

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春よ

冬の中に潜む小さな春を発見。 寒さの中でひっそりと時を待つ愛しきものよ。 時計が壊れていても、時間は流れゆくものなんですね。 河津から連れて帰った桜が、 遠く異郷の千葉で咲こうとしています。 花咲く春を夢に見る、冬の寒さもあと少し。

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白菜の花

小学校のバザーに行った娘が、 スクールガードのおじいちゃんから買ってきました。 お正月の花といえばコレ? 言わずとしれた葉牡丹ですが・・・ 娘が嬉々として言うには、 「白菜の花だよー」 ・・・白菜? ガーデニングを業とする母の薫陶、 …

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22歳と62歳

清楚な香りを放つシクラメンは、別名「篝火花(かがりびばな)」。 静かにゆらめく炎のような花姿は、人のこころの揺らぎをうつすようです。 一般事務職のはずがイベント屋も兼ねるワタシ、 シクラメンの生産地を訪ねるツアーを企画しました。 モチロン企画だけじゃなく実働も自分です。 当日は30名引き連れてツアコンよろしく旗もっ…

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メール地獄は続く

今日はちょっと気分のよくない話かもしれません。 明るく楽しい気分でいたい方は、ここから先はご覧にならないでください。 変な話を載せてしまってごめんなさい。 {%ブロっくまありがとうdeka…

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琥珀糖

疲れたときは、甘いもの♪ ガーデニングにちなんで、お花モチーフのお菓子。 オシャレなスイーツ、買っちゃいました。 特に下の半透明なお菓子・・・ ・・・琥珀糖って知ってますか? こはくとう。 琥珀羹(こはくかん)とか 琥珀菓子、錦玉羹とも言います。 煮て溶かした寒天に砂糖や水飴など…

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