テーマ:人生

青空色の手帳

予定は希望なんだって。どこかへ行くとか誰かと会うとか、ささやかな予定は先の見えない未来を照らす小さな灯し火。 新年の手帳を買いました。 今年もまた青空色の手帳。 外側は今年と同じだけど、中身は多分今年よりもっとエキサイティング。 大学は実習と終了試験の先に卒業式があり、資格が取れれば認定式もあるはず。 先の見えない…

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離婚10周年

そういえば、すっかり忘れてました・・・ 2021年10月5日は、離婚記念日でした。 しかも記念すべき10周年です。 ちなみに、今月の我が家の出来事。 母(47)働きながらも大学4年生に進級しました!会社に内緒でいたけれど、最近はあちこちでカミングアウト。 息子(20)現場監督として初竣工を迎える。カノジョもできて絶…

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SNSだからこそ嫌がらせはお断り

「気に入らないコメントをもらうのが嫌ならブログはやめてTwitterにしなさい」 という、なんだかわからないコメントをもらいました。 ブログは公衆にビラを配るのと同じ行為だから、何を言われても仕方がないんだって。 それって、公道を歩いてるんだから車にひかれても仕方がないって言ってるようなものじゃないですかね? あと、…

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同じ月を見て

8年ぶりという中秋の満月、みなさんはご覧になりましたか。 雲が多かったですが、その方がむしろ美しく風情があるように見えました。 旅に出て特別な景色を見られなくても、空の美しさは万人に平等ですね。 青空や雨、月に星・・・この自然の美しさだけは全ての人の頭上に等しくあると思うと、 なにか心安らぐ気もします。 …

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家族絵

これも先日の心理学スクーリングの演習課題です。 「生まれてから小学校時代までの間で家族と過ごした最も印象的な一日」をテーマに絵を描いてください。 そんな課題に、あなたならどんな絵を描きますか。 私の絵は、夏祭りの一日。 重度障害があって通常のきょうだいらしい交流のない弟に、 りんご飴を買って帰って分け合って食べたら…

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私のライフ・ライン

あなたの一生を表す線を描いてください。 人生は山あり谷あり、上向きの人もいればジグザグの人もいるでしょう。 ライフ・ラインは、自分自身が自分の人生をどのようなものととらえているかを表しています。 大学の授業でこんな演習がありました。 私の人生は、やっぱり離婚前と離婚後の二相かな。 でも最近は、離婚前より幸せだと思えるよ…

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極寒と酷暑

毎日暑いですね。 …といいつつ、実は酷暑の外に出るとホッとする。 よくある話なのかもしれませんが、冷房の効き過ぎで職場が寒いんです。 決して寒がりではない私ですが、それにしたって冷房が効きすぎ。 手指が冷たくなるほどキンキンです。 それでも数メートル離れた隣の課は暑いというので、空調のバランスが悪いのかもしれません。 …

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人生に虹をかける

私の「キャリア・レインボウ」。 大学のキャリアデザインの授業で描いてみました。 キャリアデザインというと、若い人、特に就職間近の人のものと思われるかもしれませが・・・ (1)子ども (2)学生  (3)職業人  (4)配偶者 (5)家庭人 (6)親  (7)市民  (8)余暇人  (9)年金生活者 みなさんはこ…

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永年勤続祝い

永年勤続・・・って言われると、モーレツに年寄りみたいですね。 勤続25周年を迎えました。 会社からのお祝いは、3日間の休暇と1万円分の宿泊補助券! なんとなくボンヤリしたままにこの会社に勤め続けてきたけれど、 こんな凡庸かつおっちょこちょいな人間をクビにしないどころか、 生活に困らないだけの給料とやりがいのある仕事…

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久々に本の話

最近また本を読む。 学生の頃に読んだ本も、今読み返すとだいぶ感じるところが違うなあと思います。 柳田邦男「犠牲-わが息子・脳死の11日」 精神障害から自殺を図った息子が脳死に陥り、 父親が臓器提供を決意しその死を看取るまでのノンフィクション。 これはやはり親の立場になって初めて理解できた…

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そんなに変な顔ですか

酒場で描かれた似顔絵(酔った勢いで1枚500円で買った) 息子が小学生のころ描いた似顔絵。 まあ私はこんな顔、美人ではないけどそれは私のせいじゃないし、顔が命の雛人形でもないから、 多少ブサイクだって文句を言われる筋合いはない。 なのに、先日某雑誌の取材を受けた時の出来事。 インタビューをオンラインで受けて、顔…

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何かいいことないかしら

毎朝、青空に独り言をつぶやいちゃう。 今日は何かいいことないかしら。 帰り道、今日の辛い一日を乗り越えてまた明日も生きていく自分に、 ひとり缶ビール以外のご褒美が思いつかないとまたつぶやく・・・ 明日も元気に頑張れますように。 そして、この人生の先には、何かいいことあるのかしら。 でもそんな自分に突っ…

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ひとりでできるもん

いうなれば、転落恐怖症? タワーやヘリコプターは平気なので高所恐怖症ではないのですが、 アスレチックとか脚立なんかは苦手です。 なのに・・・ リビング天井の照明が切れました 数日間ダイニングの薄明りで我慢して暮らし、 やっと勇気を振り絞り電球を交換。 机の上に椅子を重ねてエイヤ…

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責任を取るということ

去年1年間だけ私の直属の上司だった人は、 「責任はすべて俺がとる」 が口癖でした。 その言葉を100%信じていたわけではないですが・・・ 去年1年かけて実施した、背水の陣で命懸けの一大プロジェクトが終わり、 ドラマのような綺麗なハッピーエンドにはならない微妙な結果。 上司は「責任を取って…

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馬鹿だっていいじゃない

馬鹿に馬鹿と言われました。 馬鹿息子が唐突に行ったことにゃ、 母さんて、頭はいいのかもしれないけど、 生き方が馬鹿っぽい。 おっちょこちょいで容量悪くて馬鹿なんだよ。 だって まあ否定はしないんだけど、唯一反論するとすれば、 そんなのずっと前から自分でもわかって…

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追悼、別れの寂しさ、そして働く幸せ

今日、前の前の前の職場で知り合ったお客さんが、会社に訪ねてきてくれました。 旦那さんが急に亡くなって一人になり、引っ越すとのことでした。 思い起こすのは、最初の出会いが苦情だったこと、 でもずっと一緒にボランティア活動してくれたこと、 異動後も時々会いにきてくれたこと。 なのに、コロナ禍を理由にずっとご無沙汰してし…

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春近し

千葉の初雪、1月29日にちょっとだけ降りました。 都内の方がたくさん降ったようで、可哀そうな息子は現場で雪かき。 そして、「母さんも体調には気をつけてね」なんて優しい言葉が届きました。 大飯ぐらいだバカだと言ってた息子にこんなメッセージをもらうとは、感無量。 寒い冬の日々、いつのまにか肩をすぼめうつむいて歩くようにな…

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気が付いたら10周年

最近ウェブリブログは周年記念メールをくれないんですかね? 2月20日はこのブログ開設10周年。 ブログ友さんからお祝いのメッセージをいただいて、初めて気が付きました。 今とは文体も違えばキャラすら違う、はじめましてのブログは2011年2月20日。 以来この10年・・・ ブログ開設後すぐに東日本大震災がありました…

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わたしの失敗

上司だからと言って、あまり命令や強制はしたくない。 できるだけいろんな意見を聞いて、それぞれが自分で動けるチームにしたい。 新米課長の私にはそんな理想があったわけですが、 部下からすると弱腰で判断力の弱い上司なのかもしれません。 現在、部下がよその部署の職員と問題を起こして、 まさかのハラスメント騒動中です。 …

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2020年を振り返って

今年も仕事納めに課内で鰻を食べました。 去年の鰻と全く同じだ。上が今年、下が去年。 年年歳歳人同じからず、でも鰻は同じ(笑) 年末忙しくて味がわからないのも全く同じ。 こうして一年を繰り返して、いろんなことを乗り越えたりやり過ごしたりしながら、人は年を取っていくのでしょう。 「挑」の2019、「戦」の2020と昨年…

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オープンマインド

って何でしょうね? 直属の上司が最近妙に子どもっぽくて、 その愚痴を思わず部下にこぼしたところ、 「理事は課長には心を開いているんですよ。 課長はオープンマインドだからー」 と言われました。 オープンマインド? ネットによれば、 「オープンマインド」とは「自分をさら…

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踊るしかないんだよ

踊るんだよ。音楽の続く限り。 そんな言葉が、不意に夢に出てきました。 青春時代に読んだ小説の一節。 村上春樹の初期連作小説の最終編「ダンス・ダンス・ダンス」。 孤独と空虚の迷路にはまり込んだ主人公の、 「それで僕はいったいどうすればいいんだろう?」という問いかけに、 羊の皮を被った「羊男」がこう答える。 「…

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得にはならぬ徳を積む

いざという時に頼れる存在? それとも、ただの隙間仕事スイーパー? 組織横断的働き方?あるいはただの便利屋なのか? DXというイマイチなんだかわからない仕事を所管する私の元には、 よその部署で行き詰った仕事や、 所感部署と喧嘩した顧客からの苦情がしばしば持ち込まれます。 最初は面白がっていた部下たちも、最近は 「…

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婚姻ヒエラルキー

これだけ多様性が認められるようになった現代社会においても、 いまだ「配偶者がいない」とか「結婚したことがない」に対する偏見って根強いのではないでしょうか。 結婚して子あり>結婚してるけど子なし>結婚したことがない こんな価値観のヒエラルキーを感じることはありませんか? そして、結婚したことはあるけど今は独身、という状態は…

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空も飛べないぺんぎんだけど

余分なものはいっさい持たない。 それが飛ぶためのきまり。 可愛いのに奥深い。 「さかざきちはるの本づくり展」に行ってきました。 JR東日本のSuicaのペンギンや、千葉県のマスコットキャラクター・チーバくんなどのキャラクターデザインで知られるさかざきちはるさん、 その活動の原点は絵本の制作からだそうです。 展示会…

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小さい秋を見つけて

お天気中継で有名な毛利庭園。 今年も紅葉狩りには行けそうにないので、ささやかに散策してみました。 世の中が乱れ人の心穏やかならずとも、 季節は巡り自然はいつも美しい。 舞い落ちる葉の一枚に、自己のとらわれや狭小さを知る秋のひとときかな。

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私は珍獣

私のトリセツ、再び。 前にやったときとなんか変わった・・・ ・・・怖いもの知らず? ノリがよすぎて安請け合い、余裕がないけど好きでやってるから楽しく生きてる。 やだ、当たってるじゃん 失敗を恐れず新しいことにチャレンジする・・・ ・・・そしたら、よその部の次長にこう言われちゃいまし…

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離婚記念日、9年目(1か月遅れ)

誰かに呼ばれたような気がして目が覚めたら、びっくりするほど綺麗な朝焼け。 そして、金木犀の甘い香り。 夢の続きみたいに美しい朝。 2020年10月5日。幸せな気持ちで目覚めたこの日は、 とうとう離婚9年記念日でした。 9年前は、今思い出しても、いつも暗い夜の中にいたような気がする。 2011年という年は東日本大震…

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空色の手帳

新しい年が待ちきれない? 来年の手帳をもう買ってしまいました。 今年と全く同じ手帳。 係長(当時)に似合ういい色ですね。 文房具好きのかつての部下がそう言ってくれたのを思い出して、 同じ手帳3冊目です。 心密かに込めた想いは、こんな色の晴れた空が、 いつもみんなの頭上にあります…

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若さの秘訣?

自分で言うのもなんですが、実年齢より若く見られます。 職位や子どもの年齢を告げると大抵驚かれる。 学生や妊婦に間違われてニヤリとする。 いや、若く見えることが必ずしも良いことかどうか、という議論もありますね。 でも、褒める場合も貶す場合もその理由はおそらく同じ、3つあって・・・ (1)外見の問題=化粧や服装がラフで…

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