テーマ:つぶやき

馬鹿だっていいじゃない

馬鹿に馬鹿と言われました。 馬鹿息子が唐突に行ったことにゃ、 母さんて、頭はいいのかもしれないけど、 生き方が馬鹿っぽい。 おっちょこちょいで容量悪くて馬鹿なんだよ。 だって まあ否定はしないんだけど、唯一反論するとすれば、 そんなのずっと前から自分でもわかって…

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わたしの失敗

上司だからと言って、あまり命令や強制はしたくない。 できるだけいろんな意見を聞いて、それぞれが自分で動けるチームにしたい。 新米課長の私にはそんな理想があったわけですが、 部下からすると弱腰で判断力の弱い上司なのかもしれません。 現在、部下がよその部署の職員と問題を起こして、 まさかのハラスメント騒動中です。 …

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得にはならぬ徳を積む

いざという時に頼れる存在? それとも、ただの隙間仕事スイーパー? 組織横断的働き方?あるいはただの便利屋なのか? DXというイマイチなんだかわからない仕事を所管する私の元には、 よその部署で行き詰った仕事や、 所感部署と喧嘩した顧客からの苦情がしばしば持ち込まれます。 最初は面白がっていた部下たちも、最近は 「…

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空も飛べないぺんぎんだけど

余分なものはいっさい持たない。 それが飛ぶためのきまり。 可愛いのに奥深い。 「さかざきちはるの本づくり展」に行ってきました。 JR東日本のSuicaのペンギンや、千葉県のマスコットキャラクター・チーバくんなどのキャラクターデザインで知られるさかざきちはるさん、 その活動の原点は絵本の制作からだそうです。 展示会…

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小さい秋を見つけて

お天気中継で有名な毛利庭園。 今年も紅葉狩りには行けそうにないので、ささやかに散策してみました。 世の中が乱れ人の心穏やかならずとも、 季節は巡り自然はいつも美しい。 舞い落ちる葉の一枚に、自己のとらわれや狭小さを知る秋のひとときかな。

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らしくないのがいいところ?

課長らしくない課長でいたい。 容儀が軽くて偉そうに見えない。 よくしゃべってやたらと動き回り、 声をかけられれば何にでも首を突っ込む。 ときどき無駄に巻き込まれるけど、 なんだか妙に楽しそうでもある。 春に課長という職をいただいてから、 大っぴらに言うと怒られそうなことをずっと考えてました。そしたら…… 課長…

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二連発で壊れた!

ほんのちょっとご無沙汰しました・・・ という理由は、なんと!パソコンが壊れました。 普通に立ち上がるのに、マウスとタッチパッドが動かないのです。 もちろんスマホからも閲覧や投稿は可能ですけど、 ご覧のとおりのこの長文ブログ、 スマホでまとまった文章なんか書けません・・・ ・・・というわけで、買っちゃいました! …

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疲れてる?

「課長なんか疲れてるね」 「今日はお疲れモード?」 私の上司は割と頻繁にそう言うのですが、なんとなく素直に受け入れられない。 「いえいえ、まだまだ」 「そんなことないですよ」 ・・・かわいげのない部下ですね。 しかし、ここで 「はい、もうダメです」 って言ったら、この上司は何かをしてくれるのかしら。 …

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明日を生きるために

生きている意味とは何なのだろう。 その答えに迷うときはありませんか。 人生の意味とは、 不完全な自分を使ってどう生きていくか、 自分自身が問われたものとして体験することである。 ……フランクルと何かが混ざってる? 容姿にも才能にも恵まれた人が亡くなり、 美しくもなく特別な才能も何もない私は、 この人生になんの…

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愛の告白?

空を見上げるのが好きだ。 今なら夏の訪れを告げる白い雲。 仕事を終えて会社から出た時に広がる美しい夕暮れ。 そして、飲み会帰りの月夜。 (大体において酔っ払ってるので写真なし) 飲み会帰りに空を見るときはたいてい雨は降っておらず、 三ヶ月でも満月でも雲がかかっていても、月はいつも美しいのです。 月が…

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ダイジョウブ

若い頃は国語の先生かカウンセラーになりたかった。 図書館司書として働き始めた。 そして出向や人事異動で窓口や研修に変わり、 イベント、広報、秘書と転々。 それでも人文科学路線だと思ってたのに、 今年はなぜか情報技術の最先端。 デジタルトランスフォーメーションてなんだ? まさにDXな人生。 答えのない物語に、これで…

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嫉妬か同情か

46歳女性、最年少ながら課長二年目。 課長という自分の立場が上手く自分にはまらない。 係長に、課長が自らやる仕事じゃない、と怒られてばかり。 資料づくりなどやりかけると、部下が慌てて奪い取る。 部下から頼まれるのは、根回し済みの案件でよその課長に挨拶ひとこと言うくらい。 あとはひたすら、決裁を承認してハンコを押すだけ。 …

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要注意な鍋

鍋あげる。 前の前の広報課時代の上司とお酒を飲みに行ったら、 いきなり重たくてどでかい鍋をもらいました。 なぜに元上司から唐突に鍋をもらうのかよくわかりませんが、 とりあえず受け取っちゃった。 私の友達で、この鍋を使いこなせそうなのってみやさんくらいだから。 …

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green is not always green.

今日は仕事に行きたくないなあと思う朝、 密かな隠れ場を発見。 緑したたるようなこの場所は、職場からほどよく離れた川岸、橋のたもとにあります。 近くのコンビニでコーヒーを買って、 仕事への夢や情熱が立ち上がるまでじっと座っている。 去年は課長級に昇進とはいえ、副参事(課長補佐)の上に2課を兼務、何も自由になることなん…

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小さな花のように

冬の終わりに蒔いた種が芽を出し、小さなつぼみをつけた日。 自分の段取りの悪さから残業して帰る夜9時、 会社の廊下でかつての部下に呼び止められました。 かつでの部署の今の悩みを聞く中で、最後に言われたこと。 「それでもみやさんの顔を見ると、やったるでー!って気持ちになるんですよ」 やる気がわくとか元気が出るとかで…

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片隅に明かりを灯す

仕事に向かう朝に、疲れて帰る夜に、声をかけてくれる守衛さんがいます。 「広報はいつも休日出勤で大変ですね」 「副参事は笑顔がいいです」 「課長ご昇任おめでとうございます」 何千人もいる社員の中の一人でしかない私ですが、ちゃんと見ていてくれる人がいるんですね。 それももう、何年にもわたって。(広報だったのはもう4年も前の…

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心変わりしない花

雨の似合うこの花を見ると、いろいろなことを思い出す。 広報課のころ、ガクアジサイを「5分咲きだから満開になったら撮影する」と言った可愛い後輩がいたこと。 ガーデニングのころ、5月のオープンガーデンで「この花が咲くころにまた来て」と言われた約束。 そして高校時代の美術部、なぜかこの花を好んで描いた青春の心持ち。 過去を振り…

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手作りマスク

手作りマスクが全盛ですね。 私はお裁縫が死ぬほど苦手なので、どんなに高くても買うしかありませんが、 娘の高校が家庭科の宿題までマスク作りなのにはたまげました。 そしたら、お裁縫が得意な実家の母が、マスクを作って送ってくれました。 欲を言うならば、顔の大きな私にとって、膨張色のピンクはやめてほしか…

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振り込まれました

世間をにぎわす「特別定額給付金」。 アベノマスクが届いた数日後に、振込通知も届きました。 5月2日:マイナンバーカードでオンライン申請 5月8日:申請データ受領のメール着信 5月21日:申請書が郵送で届く(オンライン申請をした人にも重複だが届くらしい) 5月25日:振り込み 6月5日:振込通知書が郵送で届く 申…

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上司の条件

隣の課の女子は、毒舌で人にアダナを付けるのがうまい。 怜悧にして正確無比、めったに感情的にならず口調も平坦な部長は「AI」。 部長の正反対に感情豊かですぐ大声を出す次長は「パワハラ」。(これは割とまんまだな) 外見も性格もヤンキー風な部長その2は「チンピラ」。 某宗教団体の役員を務める情報アドバイザーは「大作」。 …

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おじさんたちの爪

爪って、いつ、どこで、どれくらいの頻度で切りますか? 最近の私の素朴な疑問。 どうしてオジサンたちは、職場で爪を切るのだろう? 私の会社のある一定の年齢以上の男性たちの中には、 職場で爪を切る人たちが、かなりの割合でいる。 そんなのはうちの会社だけ? 私は別に職場で爪を切ろうが…

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コーヒーが好き

異動した後輩(というか年上の部下)から、送別会のお返しに、こんなものをいただきました。 スタバのドリンクチケット。 スマホで送れてスマホで使える。 こんな便利なものがあるなんて知らなかった。 でも、残念ながら周囲のスタバは全部閉店中・・・ 長いことお預けくらってます。 コーヒー大好きな私は、スタバにこだわらず、い…

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4G時代到来

時代は5Gですが、わが社は時代遅れの4G? ちなみにこのGは「爺(じい)」・・・ 部長次長級の幹部職員が4人いる体制を指してます。 若者の上司批判って、痛烈だけど面白いわ。 4月から課長職をいただいたとはいえ、去年まで同僚だったおかげで、 女子たちのランチに混ざって、一緒に上司への悪口意見を言いあってます。 はい、わ…

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冬の楽しみ

年寄りみたいと言うなかれ。 日向ぼっこが好きです。 去年の冬は子宮全摘後の休職中にフラフラと散歩していましたが、 元気になった今はめったにない完全オフの休日に、文庫本を持って近所の公園に行く。 コンビニコーヒーとお陽さまの光があれば幸せです。 この公園には大きくて浅い噴水があって、冬でも子どもたちが水遊びをしている。 …

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オフィスワーカーの息抜きタイム

仕事が始まって1週間。 毎日出勤するオフィスワーカーの楽しみといえば、それはランチタイム。 兼務で二つのオフィスを行き来する私の唯一の特権は、 本社と出先とでランチの幅が広がったことでしょう。 ある日は、ニューオープンの魚バルにて。 バラちらし1000円。 ある日は、志村けん似のマスターがいる昭和な喫茶店にて…

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冬の朝

冬が好きだ。 身が縮むほど寒い朝がいい。 百合の球根は、温室に植える前に冷蔵庫に入れるという。 春に芽吹くためにも、凍える朝に出ていこう。

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誤差20歳以上

大学生だと思ってた! 最近知り合った人から言われました。 真面目に驚いてくれましたが、私だって驚いた。 何しろ現在45歳(認めたくないがあと少しで46歳)、 どうやったら大学生に見えるのか? そんなに馬鹿っぽいか私?? あるいはこれは見え透いたお世辞なのか??? ちなみに間違えられたのはお酒の席にて。 お酒の飲み…

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大変なことってなんですか

最近やたらめったら言われること。 「大変(そう)ですね」 このセリフを他人に言う時って、どういう心境なんでしょうね? 言われた方は、思ったより嬉しくなかったりして。 「みやさんの大変さに比べれば私なんて」とか言われるのは、もはや最低です。{%アッカンベーw…

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名探偵あらわる

トイレで本を読んではいけません。 職場に隣の課の女性がやってきて、こう言った。 「みやさん、トイレに本を忘れていませんか」 ・・・確かに私の本でした。 ・・・後になってからふと思う。 なんで私の忘れ物だとわかったのだろう。 ①いかにもこういう本を…

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意味への意志

言葉にすると、まるで変態みたいですけど。 「不幸な人生」とか「苦悩する自分」とかが嫌いではない・・・ むしろ好きですらあることに、最近気が付いてしまいました。 辛い時ほど生きてる実感がしませんか。 しばらく読書から遠ざかってましたが、最近また少しだけ再開。 心理学の中でも、特にユングと河合隼雄に傾倒していた大学…

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