満腹で満足・・・2018山陰旅行その6(最終回)

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山陰旅行も最終日の午後、いよいよ大詰め。
砂丘観光を終えて鳥取港にやってきました。

鳥取(賀露)港には海鮮市場がたくさんあって、
この時期の旬は「岩がき」と「白いか」だと予習済み。

千葉は遠いし帰りは電車だし、生ものを買って帰るのはムズカシイ。
どこかその場でたべさせてくれるところはないかしら・・・
・・・とやって来たのが「かにの駅さかなの駅」中村商店さん。
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鳥取県産天然岩がき「夏輝」を2個千円で購入。
その場で開けて、レモン汁とともに出してくれました。
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身が大きくてぷりぷり、味は濃厚で食べ応え抜群。
大変おいしゅうございました。

残念ながら白いかは見当たらず、牡蠣だけ食べて次の場所へ。

お次は、牡蠣があまり好きでない息子が腹ヘッタとうるさいので、
定食類がお得に食べられると評判のこちらへ。
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しかしまあ、大行列でしたよ。

息子が席を取り、母は注文に並び、なんとか昼食にありつく。
(食べ物がかかるとチームワークを発揮する我が家。
そういえば去年の旅行もそんなことがあったかも)
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息子はかに丼1,380円、娘はカキフライ定食1,680円。
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母は一番人気の北前船定食980円。
この刺身盛りで980円は絶対お得でしょう~

しかし、待望の「白いか」はなんと売り切れ!
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いかの王様とはなかなか巡り合えないようです。

お腹がいっぱいになったところで、今度は道路をはさんで反対側にある海鮮市場「かろいち」へ。
敷地内には地場産農産物を売る「わったいな」とミニ水族館「とっとり賀露かにっこ館」があります。
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かにっこ館はなんと入館無料。
腹ごなしに入って見たら・・・
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小さいながらも、ただカニを展示しているだけでなく、
クイズやら体験やらいろいろあって、かなり楽しめました。

そして、海鮮市場かろいちへ。
ここでのお目当ては「とうふちくわ」。

とうふちくわとは、江戸時代に質素・倹約のため、魚のすり身に豆腐を混ぜて作ったというちくわ。
魚3割豆腐7割だとかで、真っ白で柔らかい食感が、質素どころかとっても美味しい。
定番の蒸しちくわはもちろん、ねぎや生姜、チーズやツナマヨなどもあって、どれも試食し放題!

・・・食べるのに夢中で写真はありません。

我が家はトマトチーズとツナマヨ、チーズを購入しましたが、
実家の父母も気に入ったみたいなので、もっと買ってもよかったな。

そして、ここでやっと白いかにご対面!!
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このつや、この透明感。

いただきまーす!
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とろーり甘くて、柔らかい肉質。
岩がきもそうでしたが、味が濃くておいしーい!

念願叶って満足です。

さあ、鳥取駅に戻りましょう。

時間が少し余ったので、鳥取名物「すなば珈琲」にも寄ってみました。
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「鳥取にはスタバはないがスナバはある」という知事の名言と、マツコ・デラックスの番組で有名になった喫茶店・・・

「すなば」だけに、足元にも砂?
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結論から言うと、評判通りに期待外れ。
観光客で行列してましたが、まあ話のタネであって、みなさん二度と来ないでしょう。

なにしろ、素人まるだしのアルバイトが不手際丸出しで接客していて、
注文は呼びに行かなきゃ取りに来ないし、飲み物ひとつ出てくるのに30分以上かかる。
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我が家はクリームソーダとアイスキャラメルウインナコーヒーを注文。
グラスがでかくてお得に見えますが、値段も432円に540円だしね。

モーニングセットとかご当地メニューを頼んだらまた違ったかな?
・・・いや、飲み物で30分ならフードは1時間くらいかかるかもしれない。

なんだか最後はちょっと残念でしたが、行くべきは行き、食べるべきは食べました。
とりあえず思い残すことはない。
千葉へ帰りましょう。
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鳥取から特急スーパーはくとに乗り、姫路で新幹線のぞみ号に乗り換える。
夕飯は車内で駅弁。
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息子は「山陰鳥取かにめし」ですが、
娘は駅弁よりコンビニ飯、セブンイレブンの「炭火焼牛カルビ弁当」。

船橋まではなんと約6時間もかかりますから、駅弁食べてビール飲んで、のんびり帰りましょ。

無事に帰ってきたらお土産がいっぱーい。
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まずはお惣菜系。
一番のヒットはやはりとうふちくわか。
スズキのスパイシースモークは、スパイシーすぎてスズキの味がわかりませぬ。

そして、甘いもの。
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こちらは大体味見したりネットで調べたりして買ったので、ほぼ失敗なし。
前にも書きましたが、クッキー「砂の丘」は間違いなくウマイ!
「因幡の白うさぎ」「しじみマドレーヌ」は安定したおいしさだし、
梨の果肉も果汁も使っていないのに梨の味、「二十世紀」もまたおいしい。
強いて言うなら、「どじょう掬い饅頭」を試食をさんざんしたのに買いそびれた・・・

娘が集めてるご当地グッズ、モケケとぐでたま。
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ぐでたまはともかく、モケケってよくわからん。

そして、娘のおみくじコレクションにうさぎ追加。
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伊勢のおかげ犬に、奈良の鹿、熊野のヤタガラスに、出雲のうさぎが加わりました。

そして、何かもったいなくて食べられない、ノドグロの水煮缶、なんと1個1,080円~
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今年の旅行も、美味しいものと楽しいことがいっぱいでした。

来年は息子が就職、娘が高校受験。
もしかしたら3人そろっての家族旅行は最後かもしれないなあ・・

今回も楽しい思い出をありがとう。

またいつかどこかへ、一緒に出掛けられますように!


長い旅行記を最後まで読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

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この記事へのコメント

2018年09月15日 13:07
ご馳走三昧の旅でしたね。
鳥取は、高知、沖縄とともに、自分にとって残り少ない未踏の地です。
記事を拝読して、いつかは行きたいという思いを強くしました。
それにしてもお子さん二人とも成長著しいですね。
ホントに。
みや
2018年09月22日 10:17
りうさん

鳥取、いいところでした。山陰はちょっとひなびてノンビリしてますね。
今度は大山に登ってみたいです。

そして、子どもたち、特に息子はあれよあれよと大きくなります・・・もうすぐ私も卒母です。

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