入院中の持ち物のこと

入院ブログでよくある持ち物の話題、私も記してみました。画像
粘膜下筋腫による月経過多と貧血症の根治治療のため、
子宮全摘・両側卵管切除の腹腔鏡下手術を受けに、4泊5日で入院してきました。


しかし、持ち物は病院によってずいぶん違いがありそうです。
あくまで参考までにどうぞ。


看護師さんが教えてくれた、持っていって良かったもの

・退院時の着替え
 術後はお腹が出てパンパン。
 子宮がなくなったのにお腹が出っ張るのは理不尽ですが、ウエストゆったりが必須。
 タイトなパンツルックはまず無理でしょう。
・股上深いパンツ
 腹腔鏡の傷がちょうどゴムの部分に当たるし、冷えは大敵。



必要量がわからなくてたくさん持っていったけれど、そんなにいらなかったもの

・パジャマ3枚
 当日は手術着だし、シャワーは手術前日と退院前日の2回だけなので、そんなに替える機会がありません。
 2枚あれば十分かな。でも、パンツは毎日換えたいから日数分。
・ナプキン一袋
 出血は思ったより少なかった(ほとんどなかった)。使ったのは夜用1枚、昼用1枚だけ。



持ってくるように病院から指示されたのに、不要だったもの

・・・だけどまあ、指示されたら持って行かないわけにはいかないよね。

・箸とスプーン
 病院で毎食用意してくれました。
・印鑑
 同意書は何枚も書いたけど、サインだけでOKでした。
・お薬手帳
 投薬はあったのに使わなかった。服用している薬がなかったからかも。



持って行ってよかったもの

・メモとペン
 ブログのためだけでなく、医師や看護師からの説明も多いので、メモしないとすぐに忘れちゃう。
 排尿は何回あったか、なんて聞かれることもあるので、記録が必要なことも。
・クリアフォルダ
 同意書や説明書、治療計画書などなど、書類をいっぱいもらいます。
 領収書とか診療明細書とか、あとあと必要になる書類もいっぱい。
・小銭または千円札
 うっかり万札で行ってしまって、途中で両替しました。
 院内に両替機はあるけど遠いし、自販機でしょっちゅう水など買ってました。
・羽織るもの
 コンビニに行ったり外来で診察を受けたりするときに、パジャマ姿はちょっと恥ずかしいかも。
 室内は温かいけど、歩けるようになって院内をウロウロするときなどにも必要(そんなのワタシだけ?)
・ボックスティッシュとタオルハンカチ
 ちょっと手や口を拭うのにあるといいですよね。
 私は手術前夜に鼻血を3回も出した(原因不明)ので、ティッシュをひと箱使いきりそうでした。
・腕時計
 病室には時計がない。なのに、〇時から処置開始など、時間で決められた予定が多い。
・ブラトップ
 手術後のブラジャーは苦しいし点滴があって着脱しづらいし、
 だからといって起きて歩くようになるとノーブラもちょっとね。
・大きめのマグカップ
 食事のとき、あったかいお茶が配られたので。欲深いようですが、小さいとお代わりもらうの面倒。
 歯磨きと兼用で。



持って行かなくて、病院で借りたりコンビニで買ったりしたもの

・・・持って行かなくてもなんとかなるもの、とも言う。

・本やマンガなどのヒマつぶし
 手術前と退院直前だけ、激烈にヒマでした。体力が弱っているので、気軽な読み物がいいかも。
・傘
 退院の日が雨だったのは全くの想定外!(運が悪いだけとも言う)



持って行けばよかったと思ったもの

・耳栓
 同室者の独り言やいびきがうるさかった。
・長めのイヤホン
 持って行ったのは短すぎて、テレビを至近距離で見る羽目になった。
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テレビは1000円のカードで880分見られる仕組み。
私は5日間で410円、約6時間分使いました。(たぶんあんまり見ない方だと思う。)


以上です。
今は病院にコンビニもあるし、着替えやタオルのレンタルもあるから、ホント便利ですね。
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テレビの下は簡易金庫と冷蔵庫。
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横にロッカーもあり収納多し。
大部屋でも窮屈感は全くなくてよかったです。
行き帰りの心配がない人は、いろいろ持ち込んでも大丈夫かもしれません。



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