雨降り神社

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阿夫利の高嶺、相模の流れ
高きに憧れ、長きを慕う
相州健児、嗚呼我が友

・・・母校の校歌ですが、
歌うたびに、これってつまり・・・

寄らば大樹の影、長いものに巻かれろってこと?

・・・などと考えてた、反抗期の十代。


今となっては懐かしい、
校歌に歌われた阿夫利の高嶺に、
ゴールデンウィーク帰省中、登ってきました。

丹沢大山国定公園の大山、標高1251mです。


大山の別名は、阿夫利山。

その名の由来は、なんと雨降り山・・・

・・・・日ごろの行いの悪い雨女には、
相当不吉な名前です


そして、名は体を表す・・・?

・・・予想通り、雨でした

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下界はそこそこ晴れていたのに、
ケーブルカーで登った阿夫利神社の下社は、既に雨


子どもと高齢者の素人軍団には、
ムリは禁物。


泣く泣く断念。



雨降り山・・・

雨オンナとは相性最悪?


実は、20年近く厚木市に暮らしていたのに、
この大山の山頂を踏んだのは、実に1回だけ。

学校の遠足はことごとく雨天中止、
たまにこうして足を運ぶと、これまた雨。



頂上に行きたい~!!



仕方がないので、
ストレス発散と厄除けをかねて、
途中の大山寺で、「かわらけ投げ」。

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こんなちっちゃな「かわらけ」を、
山腹にある輪めがけて投げるだけですが・・・

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・・・うまく入らず、余計にストレスがたまります。



雨にぬれた新緑は美しかったですが・・・

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雨にぬれた一行は、
けっこう悲惨でした・・・


明日は仕事のわたくしめ、
今年のゴールデンウィークはこれにて終了。

実家でリフレッシュはしましたが・・・

レジャーとしては、不完全燃焼!



雨降り山、いつか頂上に登ってやるからな~


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