鬱病体質?

かかりつけのカウンセラーによると、
私は精神的に壊れにくいというか、
非常に精神的健康度の高い人間で、
ことに故障しない頑丈な海馬をもっているそうです(笑)
画像

以前も今も、

「みやさんって、いつ寝てるの?」

と、ブログでも会社でも言われる短時間睡眠。

フツウの人はこういうのを「不眠症」と呼び、
こんな生活を長期間送ると、
脳が器質的に弱って、精神的病に陥るそうです。



・・・別に眠くないから寝ないだけ、
寝なくて済めばパンも焼けるしブログも書ける・・・


・・・なんていうのは、精神医学的によろしくないそうです。反省。



ちなみに。

WHOの定義によると、
健康とは、

身体的(physical)、心理的(phychological)、社会的(social)、霊性的(spiritual)

の4つの状態に区分されるそうです。


・・・多分、みなさんが と思うのは、
最後の「霊性的健康(spiritual health)」ではないでしょうか。

スピリチュアル・・・
「霊魂」とか「生気」とかいうと、若干怪しい感じですかね(笑)
精神・・・とすると、心理的(phychological)と区別がつきにくいしねえ。
宗教観が独特な日本人には、うまい言葉がありませんが、
私のカウンセラーは、「自尊心」とか「世界観」という言い方をします。

自分はこれでいいのだ、世界はこういうものだ。

・・・そんな自己肯定感、
それが全ての根底となる、
魂の健康なのだそうです。


で、カウンセラーの言うことにゃ。

身体的にも心理的にも社会的にも、
類い希なる健康を誇るみやは・・・

この魂の健康だけが、壊れているのだそうです。



・・・まあね。

離婚=存在否定。
しかも身もココロも許して、子どもまで成した相手に全否定されるわけですから、
そりゃあ「これでいいのだ」なんてなかなか思えませんよ。

失敗、欠陥、落伍者。

そんなふうにして魂についた傷は、
なかなか消せない。
それは、存在のいたみだから。

しかし、それでもなお、
身体的心理的社会的には健康を保てるのが、
海馬の頑健さゆえだとか。

・・・なんだかよくわからん話です



・・・と、そんなことを言ってる間に、
なんと弟の方が鬱病になってしまいました

職場で上司にいじめられ、
不眠症と食欲不振。
退職して実家に強制送還です

寝なくても平気で、食欲がなくてもスイーツ食べまくりな姉より、
弟は生真面目で繊細だったようで・・・



まあ、原因は取り除けたし通院服薬もしてるし、
どうやら順調に回復しているようですが。


健康って、なんだかちょっと難しく、
そしてやっぱりありがたい?

そんなことを思ったみやでした。



・・・ちなみに、我が上司たちの名言。

「たまに壊れて何が悪い!」byボス。
「ちょっと壊れてるくらいが人間的!」byチーフ。

いい上司で良かった、かな(笑)


"鬱病体質?" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント