手術当日(12月14日)

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ひざ丈の浴衣みたいな手術着の下は、紙パンツ。

下剤に苦しんで一睡もできなかった夜が明けて、いよいよ子宮を筋腫ごと摘出する手術の日となりました。

朝1番にすることは、6時50分(朝早いね)浣腸。

どこで処置するんだろう、トイレかな?と思ったら、
なんと同じ階にある産科の分娩室に連れて行かれました。
分娩台に乗ったのはもはや15年前、なんか懐かしいわあ。

浣腸液を入れたら、立ったまま1分我慢。
座っちゃうとすぐ出ちゃうんだって。
とはいえ、案内されたトイレには時計がなく、
気の早い私は手術に備えて腕時計も取ってしまったので、
仕方がないのでゆっくり60数えてみる。

下剤のおかげか、1分くらいヨユウです(笑)
実際、もう水しか出なかった。

7時から、水も禁止の絶飲食。
お水飲むなら最後ですよ~
と看護師さんが声をかけてくれました。

写真の手術着と紙パンツに着替えたら、
8時50分点滴開始。
酢酸リンゲルって水と栄養分だけだって。
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点滴は針が太いから痛いです、すみません…
って看護師さんが言うけれど、
今まで幾多の病院で針刺された経験からして、
点滴による医療事故の経験まであるくらいよ)
かなり上手なのかあんまり痛くなかったです。
術後はずしたときに跡も残らなかったくらい。

この病院の看護師さんは、総じて明るく優しく感じがいい。
入院生活が快適だったのは看護師さんのおかげだなあ。

10時に先生が来てくれて、付き添いの母と叔母に挨拶と説明。
丁寧で優しい話し方するのねえ~と気の強い叔母が感心しきり。
術後に説明を聞いた後は、2人してすっかりファンになってました。
先生、熟女キラーだな。

予定では10時に手術室へ行くはずが、
前の手術が延びて遅れてるいらしい。

結局、10時35分に看護師さんが来て、
トイレに行ってから45分に出発。
点滴を引いて歩いて行きます。

初めての手術室!

医療ドラマで見るほどピカピカじゃないけど、
腹腔鏡の大モニターがあって、ハイテク感はある。
そして割とモノが多くて、ゴチャゴチャしてる?

写真でお見せできないのが残念です。

入ってすぐ、手術室の看護師さん達がお出迎え。
私の履いてたぐでたまクロックスをネタに、
明るく盛り上げてくれる。
手術室の看護師さんて、病棟より体育会系?
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そんなこんなで、初めての手術を前に、
妙にテンション上がるワタクシなのでした。
(若干緊張気味…って私は寝てるだけなのにね)

まだまだつづく。

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