入院と手術のお金 その2 確定申告編

母子家庭の我が家が、親子3人でほそぼそ暮らした平成30年。
1年の医療費総額はなんと!


288,363円。

ワタシが子宮全摘で入院・手術したほか、
バカ息子が剣道部で疲労骨折したり熱中症で救急搬送されたり、
病院にお世話になった1年でした。

うち、一番費用がかかった子宮全摘のための入院と手術は、
費用18万6385円、保険金12万5000円 で 実質負担 6万1385円。

自分の健康の値段として、高いととるか安いととるか・・・



とりあえず、確定申告で取り戻すしかない!

と勢い込んで、国税庁ウェブサイトの確定申告書作成コーナーへ。


ほかに収入などない(元夫はダメ男なので、養育費もない)ただの勤め人なので、ふだんは年末調整のみ。
第二子出産以来久しぶりの確定申告ですが、
今はウェブ上で指定された金額を入れていくだけだから簡単でした。


そして、結果・・・

還付額はなんと1万5463円。


・・・意外と少ない・・・

なんて言ったら税務署に怒られますかね?

医療費控除額は7万5143円でしたが、
これがそのまま還ってくるわけじゃないんですね。残念。


20年越しで今にも壊れそうな冷蔵庫の買い換え代金にはならないけれど、
日々のオヤツ代にはなりそうです。
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チロルチョコの季節限定品~♪ 
フロランタン味が食感ザクザクでおいしいです。
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こっちは息子の好物、「素材のまんま」シリーズ。
キノコ嫌いなくせに、これは食べるんですよ。


さて、お金はなくとも今日も元気。
だったら頑張って働くとしましょう。

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