オンラインのつらみ

46歳の大学生、七難八苦・・・

通信制大学なので、物言わぬテキストを相手にひとり孤独に学習中。
楽しみにしていたスクーリングも、
このコロナ禍の下ほぼオンライン実施で、録画された講義をひたすらネットで視聴するのみ。
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そこでちょっとわかったこと・・・

・・・動画授業って、リアル授業より辛いですね。

リアル授業は心身ともに拘束されればこそ、その時間それだけに集中できる。

でも、録画配信だといつでも繰り返し見られる油断あり、
TeamsやZoomのリアルタイム配信でも、先生や周囲から見られない油断あり、
どうしても「その場限り」の一期一会な気構えができない・・・

正直、1時限めの9時から5時限の終わり17時40分までの1日Webスクーリングなんて、
黙ってひとり家に座っているだけなんだから苦痛でしかありません。
これが大学に行っての授業なら、周囲の人たちも同じく頑張っているのが見えたり、
休み時間にちょっと話をしてみたり、何か楽しい気がするのですが。

今の普通の大学生たちって、こんなこと毎日やってるのかしら?

もちろん、遠方からの受講生からしたら、通学に交通費や時間がかからないだけいいのだろうけど。
それにしたってちっとも双方向でなく受け身一方、学問的興奮がかきたてられない。
唯一のよいことは、試験も在宅なのでテキストやノート持ち込み可になったこと。

次のスクーリングは2月だけど、通学の授業は実施できるのかなあ。

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