眠りの国の門前で

なぜか眠りの国から追い出される夜がある。 また不眠症が悪化したようで、ときどき午前3時に目が覚めて、そのまま朝まで眠れない。 街も人も目覚める直前の、まだ蒼き時間。 独り夜明けを待つ間は、思い出の中をさまよう。 働く昼は短く、眠れぬ夜は長い。 眠れぬ夜にSNSでつい愚痴ったら、こんな言葉をいただきました。 …
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心変わりしない花

雨の似合うこの花を見ると、いろいろなことを思い出す。 広報課のころ、ガクアジサイを「5分咲きだから満開になったら撮影する」と言った可愛い後輩がいたこと。 ガーデニングのころ、5月のオープンガーデンで「この花が咲くころにまた来て」と言われた約束。 そして高校時代の美術部、なぜかこの花を好んで描いた青春の心持ち。 過去を振り…
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手作りマスク

手作りマスクが全盛ですね。 私はお裁縫が死ぬほど苦手なので、どんなに高くても買うしかありませんが、 娘の高校が家庭科の宿題までマスク作りなのにはたまげました。 そしたら、お裁縫が得意な実家の母が、マスクを作って送ってくれました。 欲を言うならば、顔の大きな私にとって、膨張色のピンクはやめてほしか…
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振り込まれました

世間をにぎわす「特別定額給付金」。 アベノマスクが届いた数日後に、振込通知も届きました。 5月2日:マイナンバーカードでオンライン申請 5月8日:申請データ受領のメール着信 5月21日:申請書が郵送で届く(オンライン申請をした人にも重複だが届くらしい) 5月25日:振り込み 6月5日:振込通知書が郵送で届く 申…
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上司の条件

隣の課の女子は、毒舌で人にアダナを付けるのがうまい。 怜悧にして正確無比、めったに感情的にならず口調も平坦な部長は「AI」。 部長の正反対に感情豊かですぐ大声を出す次長は「パワハラ」。(これは割とまんまだな) 外見も性格もヤンキー風な部長その2は「チンピラ」。 某宗教団体の役員を務める情報アドバイザーは「大作」。 …
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おじさんたちの爪

爪って、いつ、どこで、どれくらいの頻度で切りますか? 最近の私の素朴な疑問。 どうしてオジサンたちは、職場で爪を切るのだろう? 私の会社のある一定の年齢以上の男性たちの中には、 職場で爪を切る人たちが、かなりの割合でいる。 そんなのはうちの会社だけ? 私は別に職場で爪を切ろうが…
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6月から再開

始まりもあっという間でしたが、収束もあっという間? 長い長い休止と自粛を経て、新しい日常が始まりつつあります。 娘の高校も、午前と午後に別れた分散登校ながら、6月から授業を再開しました。 5月末に定期券を買いに行ったら、窓口は大行列。 みんなが待ち待った再開に向けて、急速に活動を始めたんですね。 街にも賑わいが戻りつつ…
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コーヒーが好き

異動した後輩(というか年上の部下)から、送別会のお返しに、こんなものをいただきました。 スタバのドリンクチケット。 スマホで送れてスマホで使える。 こんな便利なものがあるなんて知らなかった。 でも、残念ながら周囲のスタバは全部閉店中・・・ 長いことお預けくらってます。 コーヒー大好きな私は、スタバにこだわらず、い…
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製図台にバラ

就職して独り立ちしていった息子の部屋。 製図台とベッドだけでいっぱいの狭い部屋です。 久しぶりに掃除に入ったら、バラの花の折り紙が出てきました。 懐かしいなあ。 もう10年近く前、ガーデニングの仕事をしていたころの、私の十八番営業アイテムでした。 ハサミもノリも使わず折りあげるバラの花は精巧で、 お花好きな人たち…
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テレワークの楽しみ

シンガポールで食べ損ねた「ラクサ」。 ココナッツ&スパイシーな麺料理です。 なぜか「スシロー」のメニューにあったので、食べてみました。辛かった。 ステイホームとはいえ、買い物にも行かなくちゃいけないので、ちょっと外出。 いやちょっとじゃない、運動を兼ねて30分以上かかる遠くのスーパーへわざと歩く。 …
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